どうも、クワガタ臭こと
どぅさんです。

フェロモン放出中です。

この夏も、相変わらずモテモテです。

虫に。

母から、キンチョール攻撃を受けました。

お母さん、それはホクロです。

父から、ビンタされました。

お父さん、それはホクロです。

お母さん、お父さん、

なぜ、虫に関して

そんなにアクティブなんですか。

朝の10分ストレッチは3日でやめたのに、

なぜ、毎朝、15分もかけて
蚊に刺されチェックをするのですか。

二人して、蚊に刺された回数を競うのはやめてください。



今から5年くらい前でしょうか。

父は、箸でハエを掴むという奇跡を起こしました。

父は、今だその栄光を忘れられず、

長年、箸でハエを掴むという荒業にトライしています。

もう二度と成功しませんように、
星に願います。


私は虫が大っ嫌いです。

極度の虫嫌いです。

日本三大っきらい に入ります。


日本三大っきらいとは






酢豚のパイナップル

です。

虫は、小さかろうが大きかろうが全部ダメです。

羽が生えているものは尚更ダメです。油断すると飛んできます。

気をつけましょう。

ハトは天敵です。

ぽろっぽーー!と言って、体当たりしてきます。

豆をせびります。

平和の象徴のくせに、恐ろしい生物です。

怖いです。

酢豚のパイナップルは何ですか?

果物のくせに、料理の中に堂々と居座っているのは何故ですか。

あなた、果物でしょ。

隠し味どころの騒ぎじゃない。

もろ、パイナップルですから。

ポテトサラダのみかんも許せません。


昔、おにぎりの具で、

梅干しの替わりに、さくらんぼが入っていたことがあります。



母の仕業です。


餃子の皮の中に、キウイフルーツ(&チーズ)が入っていました。

ロシアンルーレット餃子だそうです。



母の仕業です。


餃子の日は、恐ろしいです。

今日は餃子です。


まぁ、ともかく!

料理の中で主張してくる果物は許せないということです。




皆さんの、日本三大っきらいは何ですか?



(今更)ありがとうございます!

あたし、可愛い香水大好きなんですよー。

部屋には香水がズラリ。
集めてるんです。

いきなりですが、
あなたのチャームポイントはどこですか?

誰にでもチャームポイントのひとつやふたつありますよね。

私のチャームポイントは、マイケル・スコフィールドと同じ位置にある同じ大きさのホクロです。

左こめかみあたりのホクロです。

YES i DO * ドンマイあたし-PrisonBreak016.jpg


※マイケル・スコフィールド
海外ドラマ、プリズンブレイクの主演(ウェントワース・ミラー)の役名


これを言うと、プリズンブレイクを見た人の約3割の人が食いついてきます。


しかし、


そこのあなたみたいに、プリズンブレイクを見た事のない9割の人は、全力でスルーしてきます。


故に、大変リスキーなチャームポイントです。

覚えておきましょう。


私のもうひとつのチャームポイントは、


体臭です。


体の臭いと書いて体臭です。


別に、臭いわけじゃありません。


たまにしか臭くないです。


体の匂いです。


なんか、「臭い」と「匂い」じゃ、イメージが大分違ってきますよね。


こちらも、

チャームポイントは体臭です。

と言うと、

約7割の人がドン引きます。

故に、大変リスキーなチャームポイントです。


覚えておきましょう。


『あのぉ、何の香水つけてます?』

知らない人に聞かれた。


「え!?」


私は滅多に香水をつけない。

香水を集めているのは、つけるためではない。

単に、眺めるためだ。

あたしは体臭で勝負している。←?



それより、何なんだこの人。


「え?香水つけてませんけど…」


『え?

うそうそ。えええええ゛ぇ!?

つ、つけてるでしょ!つけてるでしょ!』





って、


…何!?

一体何なの!?




『あ、じゃぁシャンプーの匂いだね。朝シャンだ。

うん、うんうん!そうだ!

そうなんでしょ?』


……あの


……あの


その得意気な顔、やめてもらえますかね?


非常にイラっとするんですが。


何!?

何なんですか!?



『まさか体臭!?体臭なの?

いい香りだぁ~』


……あの


……あの


その、なまめかしい顔、やめてもらえますかね?


非常にイラっとするんですが。


あたしですね、
昔から、匂いだけは褒められるんですよね。


今朝だって

起きたら、妹に




『クワガタ臭い。いい匂い。』




そう言われました。




…もぅ…

…香水つけようかな。
あたしにも、親友と呼べる人がいまして。

あたしが言うのもなんですが、彼女ね、変わり者なの。

変わり者ってゆうか、砕いて言えば、少々性格に難有りってゆーかね。


でも親友なのよ。


嫌いな人は嫌い。

イヤなものはイヤ。

欲しいものは欲しい。

何としてでも手に入れる。

女は敵。

男は車。

酒が恋人。

焼酎万歳。


彼女はあたしが唯一認める酒豪です。

ビックリするくらい飲みます。

ハイペースで飲みます。

そして全くもって酔いません。

水でもそんなに飲めないよ、ってくらい飲みます。

あたしは弱くてお酒あんまり飲めません


と、言いたいところですが、そうでもありません。

言うの我慢します。


本当のことを言えば

あたしは、彼女から唯一認められた酒豪です。

普段は飲みませんが、飲み会や付き合いの時は

飲んでも飲んでも酔いません。
(最近は弱いです)

もしかしたら酔ってるかもしれませんが、

酔ってる?なんて気遣いの言葉、人生の中で一度も言われたことありません。


そんなお互いを認めあった者同士の飲み会!

彼女がこっちに帰って来た時は毎回会うんですが

2人揃うと

飲む!

飲む!!

飲むッ!!!



昔から飲む度に、どっちが先に酔うか勝負ね!と言って飲み始めるんですが

今までずーっと互角!

どちらも酔わない!!

最後には

「やっぱり2人とも強いねー」

で、笑って友情を深めて終わるはずだったんです…

そうです

そうなるはずだったんです…


でも…でも…


裏切られたんです。

彼女に。

酒豪な彼女に。



あれは飲み始めて1時間が過ぎたころでした。

それまで普通だった彼女がだんだんと変わっていったのです。


「どぅチャン!!
ドンペリ飲みたくない?
飲もーよ!
ドンペリ入りまーす!」



どどど、ドンペリィ!?

ホストクラブか何かと勘違いしてませんか!?

そもそもメニューにドンペリなんてありませんよ?

しかも、あなたの財布には600円しか入ってませんよね?


「どぅチャン!!
あたしがおらんでも元気にやって行くんよ!
寂しいやろうけどね
ハハハーウケる!」


う…うん。

ウケるって…

あなたとはちょくちょく連絡取り合ってますけどね?

むしろかなりの頻度で会ってますよ?


「どぅチャン!!
そんなんだから普通の彼氏ができんのよ!」


そ、そ、そそ
そうですね、

そうですよね、

ごめんなさい

ってか、

普通の彼氏って何ですかあぁぁあーッ!?


「どぅチャン!!
全然飲んでないやろ?
もしかして酔った?
酔ったと!?」


いゃいやいやいやいやいや


明らかにあなたが酔ったんですって!

頼むからもう飲むのやめてください!!


「どぅチャン!!



…やっぱ何もないや!」


ふぇ…

フェイントですか!?


彼女はもはや、私の知っている彼女ではありませんでした。


それから彼女の強い要望によりカラオケへ…

そこで私は思ったのです。


もう酒豪なんて呼ばない。


酒豪あらため、酒乱と呼ぼうと強く強く心に誓ったのでありました。


カラオケでは彼女のオンステージ…



一曲目 三日月
ニ曲目 三日月
三曲目 タッチ
四曲目 三日月


ど、


どんだけ三日月が好きなんだあぁぁー!!!!!


いや、いやいやいやいや

むしろ


間のタッチは何だったんだーあぁぁー!!!!!


オンステージだけならまだしも、歌いながら からむ絡む!!


エロ親父並に。


拍手しないと怒られ、
携帯でも見ようものならマイク越しに怒られるわで。


散々でした…


こうして、
彼女とあたしの長年に及ぶ、どちらが酔うか対決は、彼女の圧勝により幕を閉じたのでありました。

P.S.

普通の彼氏の前に、
普通の親友が欲しいです。

でも

ものすごく楽しかったです。