マ-ベラスクリームという

アイスクリームのお店で販売している

プレミアムパルフェ、というものを戴きました。


ショートケーキやモンブランなどのスイ-ツを

見た目もそのままに、アイスにした商品とのこと。


まずね、箱から可愛いの!


全部で7種類あって、ひとつひとつがお洒落!!


ひとつずつ紹介しますね。



▼ベルジアンノワゼットショコラ


チョコレートとヘーゼルナッツの高級ショコラスイーツ


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▼クレームブリュレバナナコンフィチュール


完熟バナナの絶妙な風味のクレームブリュレ

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▼モンブラン


濃厚なイタリア栗の味わい

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▼ストロベリーショートケーキ


華やかなイチゴの果実と、北海道ミルクのショートケーキ

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▼ヨートピアンキャラメルカスタード


ほろ苦さがたまらない大人のキャラメルスイーツ


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▼パッションマンゴードライフルーツ


あなたの知らないリッチなトロピカルスイーツ

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▼ティラミス


贅沢で味わい深い大人のティラミス

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あ、別に、

このお店の回し者じゃないです(笑


今日はたまたまパソコンから更新したんですが、

パソコンからのほうが断然、書きやすいですね。


よーし、この調子で今日は

もう一回くらい更新しちゃおーかな。←期待しないでくださいね


それではまた。

昔むかし、ある川に

河太郎という子河童がおったそうな。

本来、河童は人間を驚かすのが常じゃったが、

河太郎は、この川にずっと独りぼっちだったせいもあって、

非常に気の弱い河童だった。

そこは何もない、不気味な川でのぉ。

滅多に人も通らない。

魚の影すら見えやしない。

たまに通り掛かる人ですら、不気味がって遠回りする程じゃった。

河太郎は、独りぼっちで寂しかった。友達が欲しかった。

そんなある日のこと

河太郎がいつものように独りで泳いでいると

見慣れぬ魚が向かってくるではないか。

赤い、美しい魚。

黒い、逞しい魚。

二匹の魚は、河太郎の周りをぐるりと泳いでみせた。

初めての友達だった。

河太郎は嬉しくて、しばらく二匹の魚を眺めていた。

すると、見慣れぬ男の子が独り向かってくるではないか。

河太郎は、男の子を驚かせては可哀相だと、見つからないように隠れたんじゃ。


『赤姫、黒殿、どこにいるの』


どうやら、男の子は
先程の魚を探しているようだ。

河太郎は、せっかくできた友達を失うのがこわかった。

『赤姫、黒殿、ぼくだよ』

すると二匹の魚は男の子の元へ泳いでいく。

河太郎は隠れていることしか出来なかった。

男の子は二匹の魚を撫でたあと、
河太郎に向かってこう言った。


『隠れてないで出て来ておくれよ』


河太郎は驚いたが、
恐る恐る男の子の元へ向かった。

『はじめまして。
僕は太郎って言うんだ。

この鯉は赤姫と黒殿、僕の友達なんだ。』


太郎は重い病気だった。

二匹の魚は、食べると病気が治るという鯉で、
太郎の唯一の友達だった。

いよいよ太郎の病気が悪くなって、親たちは鯉を殺そうとしたそうな。

大切な友達を失いたくない、と
太郎は赤姫と黒殿を、この川に逃がしたのだ。

逃がしたあとで、一人ぼっちになって淋しくなった太郎は、
二匹を追ってここまで来たのだ。

『赤姫も黒殿も、僕の大切な友達なんだ。

でも家にいれば殺されてしまう。

川も魚もみんなのものだろ。
誰か一人のものじゃない。

大切な友達を失ってまで
長生きしても嬉しくないよ。

だからここで、この赤姫と黒殿を守っておくれよ』

河太郎に、生まれて初めて
人間の友達が出来た。

河太郎は言った。

「僕が守るよ、いつでも来て」





それからしばらくして

風の噂で、男の子が亡くなったときいた。

川には河太郎と二匹の鯉だけが残った。


そして今、
川にはたくさんの美しい鯉が泳いでいる。


そこには、こんな看板が立てられた。











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みんなの川です。
鯉をとらないでください。



河太郎(仮名)


ドーーン!!!!!

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ちょ、河太郎






恐ッ!!


こわいからッ!


あ、どうも河太郎です。

って、恐ッ!

こ わ い か ら !

なに、このイラスト!

もうちょい描き方あったでしょーよ!

この看板を見せたかったが為に、
架空の物語までつくったあたしって、何なんだろーか。

馬鹿ですか?

でも。


意外にいい話じゃないか。