第39回介護福祉士試験対策 【介護の基本(フォーマルサービスとインフォーマルサービス)】
おはようございます。いつもありがとうございます。試験まであと【200】日第39回介護福祉士試験対策【介護の基本(フォーマルサービスとインフォーマルサービス)】を宜しくお願い致します。問題 社会資源に関する次の記述は適切かどうか答えなさい。・介護の相談を受ける地域包括支援センター………………………………………………………………………………………………………………………………………………答え:適切。………………………………………………【解説】サービスには、フォーマルサービスとインフォーマルサービスがあります。フォーマルサービスとは、制度化された社会資源ですね。介護保険法、老人福祉法、障害者支援法etc…に則ったサービスということですね。例えば、介護保険法:地域包括支援センター、介護支援サービス(居宅介護支援、介護予防支援)、介護サービス(訪問介護、通所介護など)障害者総合支援法:障害者支援施設などこれらは、かっちりしたサービスであり、フォーマルスーツのようなものですね。また、インフォーマルサービスは、これとは反対に、制度化されていない社会資源です。家族、親戚、近隣住民、ボランティアなどによるものです。例えば、一人暮らしの高齢者への見守りを行う地域住民、買い物を手伝ってくれる家族、ゴミ拾いボランティア活動を行う学生サークルなどインフォーマルの「イン」は英語で否定を意味するので、そのように押さえておくといいですね。それぞれに、メリットとデメリットがあります。【フォーマルサービス メリット・デメリット】メリット:専門性があり、安全であること、たとえ、トラブルなどがあったとしても、責任の所在がはっきりしているなど。デメリット:決められたこと以外はできない等、柔軟性に欠ける。【インフォーマルサービスのメリット・デメリット】メリット:柔軟性や臨機応変な対応ができ、制度ではできない部分を補完できる。庭木の手入れ、ペットの世話、ゴミ出し等デメリット:安定性に欠ける、ボランティアさんや家族が急遽訪問できなくなる、など。それぞれに、メリットとデメリットがあるため、自立した日常生活を叶えるため、うまく使い分けていくことが望ましいですね。ちなみに、ケアプランには、インフォーマルサービスを位置付けるように努めること、なっています。以上よりこの問題は、適切となります。解説は以上です。【編集後記】映画「マイケル」を観て以来、マイケルジャクソンがマイブームとなっています。他の映画を観たり、本を読んだり、人物像も知りたくなります。調べていくうちに、マイケルは明るい人だったことがわかりました。やはり、ネバーランドを作っただけあって考え方が明るいのです。完璧主義で努力家であった一方で、明るさをもっていたことが成功の秘訣でもあったようにおもいます。子供のころは、お父さんも厳しくて、寝る間もないくらい練習し、生涯、1日8時間以上練習していたそうです。Step by step. day by day practice,practice,practice」と努力を惜しまず一方で、音楽を愛し、子供のような心を持ち続けていたことが成功の秘訣だった、とおもいます。話は変わりますが、竹もなが―く伸びますね。節があり、かつ、しなやかであるがゆえに長く成長することができます。人生に勝ち続けるには、恒常性を保つことが大切だな、と思います。バイタルも上がりすぎても下がりすぎても、体が怠いですね。恒常性をキープし、確実に常勝してくにはバランスを保つことが大切だと思います。気分が落ち込みそうだったら、楽観的に考えることも必要です。頭に「ま、いいか」言葉を思い浮かべたり、笑える余裕も必要だな、と思います。また、調子が良いときはブレーキを踏むことも大切です。それは反省です。反省は、常に行う必要があります。ひとつ一つの、言動、行動を振り返り、間違えてなかったか、人を傷つけてなかったか、反省することが大切です。恒常性を保ちながら、1mmずつの常勝をめざしていく沈んだら、マイケルを思い浮かべ仏の心を忘れない。今日も精進してまいります。ありがとうございました。