スクールアイドルとファン13話 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。


 

~玄関~

 

穂乃果「道具探してくるからここで待っててね」

 

といい外の倉庫にとりにいった。

 

隼人「さて、もう一回包帯きつく巻いとくか」

すると階段からおりてきた雪穂が声をかける

雪穂「隼人さん」

隼人「うん?あ、雪穂ちゃんか。掃除ありがとうね」

雪穂「いえ、それよりどこかいくんですか?」

隼人「ああ、穂乃果ちゃんとキャッチボールをね」

雪穂「え!?足大丈夫ですか?」

隼人「うん走ったりしなければ大丈夫だと思う」

雪穂「お姉ちゃんがすみません」

隼人「気にしないでOKだしたの俺だしね」

雪穂「私もいきます!」

隼人「雪穂ちゃんも一緒にキャッチボールしたいの?」

雪穂「いえ、すぐに手当できるように付き添います。」

隼人「いやいや、いいよそんな外まだ寒いし」

雪穂「いえ、いくっていったらいきます!」

隼人(意外と頑固なのかな?)

隼人「わかった一緒にいこうか。けど寒いから上着とってきな」

雪穂「すぐ着替えてきます!」

といってダッシュで階段を上っていく。

隼人「・・・きがえて?まあいいか」

包帯を巻き終えたときに

穂乃果「とってきたよ!」

隼人「はやかったね」

穂乃果「グローブ一つしか見つからなかったんだけどどうしよう?」

隼人「ならそれは穂乃果ちゃんが使いな、そのかわり軍手はあるかな?」

穂乃果「さっき倉庫にあったよ?なにに使うの?」

隼人「この寒さで素手は痛いから軍手でグローブの代わり二するんだよ」

穂乃果「ふーん、じゃあとってくるね」

隼人「あ、俺がいくよ」

穂乃果「いいよ任せて!場所も覚えてるし!」

隼人「そう?じゃあお願い」

穂乃果はまたそそくさと倉庫にとりにいく。

 

 

隼人「ボールか軟式かまあそうだよな」

「女の子だし大丈夫だよな」

と自問自答しているときに後ろから

雪穂「お待たせしました!」

隼人「いやまだ大丈夫だよ」

と振り返ると

隼人「・・・・」

ことばにならない呆気にとられる?ちがう見とれるという事だと

隼人は頭でぐるぐる考えていると

雪穂「どこかおかしいですか?///

頬を赤らめ手を前でもじもじさせている雪穂をみて隼人は

隼人「とても似合うと思うよ。かわいい」

雪穂「あ、ありがとうございます。///

隼人(・・・これはあれだよな俺に好意があるとかじゃなく外に出るからおめかししてるだけだよな)

雪穂「お姉ちゃんはまだですか?」

隼人「今、軍手とってきてもらってるんだ」

「外で待ってようか」

雪穂「はい!」

雪穂は救急箱から消毒液や包帯、ガーゼなどを持ってきた鞄につめて

隼人はグローブとボールを持って外に出る。

すると穂乃果もちょうど戻ってきた。

穂乃果「雪穂もくるの?」

雪穂「みてるだけだけどね」

穂乃果「そっかじゃあいこう!近くに公園があるんですよ。」

隼人「そうなんだ、じゃあいこうか」

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~公園~

 

穂乃果「ここだよ!はやくやろう!」

隼人「そうだねやろうか」

穂乃果「このぐらいの距離でいいかな?」

隼人「少し遠くない?」

穂乃果「大丈夫だよ!これでも鍛えてるんだから!」

雪穂「隼人さん私あそこのベンチにいますから」

隼人「うんわかった。雪穂ちゃんもさむかったらいってね」

穂乃果「はやく~」

隼人「うん!なげるよ~」(軽く投げるか)

ぽす!

穂乃果「もう少し強くても大丈夫だよ~」

隼人「そう?」(大丈夫か?)

穂乃果「今度は穂乃果がいくよ~それ!」

ばちん!

隼人「いいたま投げるね!」(いって~)

穂乃果「でしょ~」

隼人「それいくぞ!」

穂乃果「うん!」

 

そのあと30分ぐらいやってから肩で息をはじめた隼人をみた雪穂が強制的にとめにはいり暗くなってきた事もあり隼人の説得により穂乃果のわがまま無くキャッチボールが終了した。

 

長く出来なかった事もあり途中でコンビニでアイスを買っていく事にした。

隼人「好きなのかってね今日は俺のおごりね」

穂乃果「え?いいの!」

雪穂「やった!」

隼人(やっぱりまだ子供だな~。さっきから足が少し痛いないったん汗もかいたしいったん帰ろうかな)

穂乃果「隼人さんはどれにするの?」

雪穂「とけちゃいますよ~」

隼人「じゃあこれにしようかな」

 

???「あれは・・・穂乃果?となりにいる男の人は・・・」

このときコンビニの外で3人の姿を見ていた者がいた事に気づく事は出来なかった・・・

 

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