10回目
2014年7月17日木曜日
11:14
隼人はキッチンで雪穂の足を氷嚢で冷やしていた。
隼人「え~と雪穂ちゃんでいいんだよね?」
隼人は自己紹介をしていなかったために疑問系
雪穂「あ、はい」
隼人「じゃあ雪穂ちゃん、足の調子どう?」
隼人は自分の足の治療をしながら問いかける。
雪穂「はい、大分よくなってきました」
そういって指先をグーパーしてみせる。
隼人「あんまり無茶しちゃいけないよ」
(さすがにまだいたそうだな…とはいえ)
隼人は足に刺さった破片を抜いていく
それをみて
雪穂「ほんとうにすみませんでした」
隼人「気にしないで、わざとじゃないんだし。それに雪穂ちゃんもぶつけただけだったみたいだしね。傷がつかなくてよっかったよ」
雪穂「隼人さんのおかげです。ありがとうございました」
隼人「いえいえ、けど床俺の血で汚しちゃったね。掃除しないと」
雪穂「そんな、わたしがやりますから!」
隼人「いや、やっとくから座ってて。まだいたいだろうからさ」
雪穂「隼人さんの方が血まででて重傷じゃないですか!」
隼人(ひどいけどそこまでではないんだけどな)
雪穂「お皿も片付けなきゃいけませんから」
隼人「それこそ危ないから俺がやるって」
っと足に包帯を巻き終わった隼人は立ち上がる。
雪穂「じゃ、じゃあ手伝います!」
っといった雪穂が勢いよく立ち上がったとたん
足が痛んだからか体勢が崩れた。
隼人「あぶなっ!」
…結果的に
隼人(あれ~?なんかこの体勢最近も経験した気が…デジャヴ?)
そう、まさに
ライブのとき穂乃果にした抱きかかえ方と全く同じ体勢になっている。
しかし、とっさに抱きかかえはしたがけがした方の足を勢いよく踏み出したために
隼人(やばい、もう限界)
ばたん!
隼人「いてて、雪穂ちゃんだいじょうぶ?」
と痛い足は我慢して雪穂を心配し下を見たら
雪穂「は、はい大丈夫です///」
隼人(あ、ヤバいこの体勢)
そりゃそうだ
押し倒したみたいになってるんだから
みたいというかそうなっている。
すぐどかないとと思い退こうと起き上がろうとしたら
穂乃果「廊下すごい事になってるけど何かあった?すごい音も聞こえ…たし…?」
穂乃果の中で時間が止まった。
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どうもお久しぶりです
大学の方もテストがほとんど終わりやっと書けるようになったと思ったらmacがネットに繋がらない状態に?!
調べながら確認した結果Wi-Fiのハードがやられたようだ
これもむりくりネットにつないでいるので夏休みになったら修理に出す事に |ω・`)
そうなると帰ってくるまでスマホでの更新になるため時間がかかりますし、かきにくさでしばらく書けないと思います。
いいところで切る形になってしまい申し訳ないです。
ここで終わるわけではないのでなにとぞ応援の方をお願いします。