スクールアイドルとファン9 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

 ~翌日の穂むら~

 

隼人「今日はさすがに休みだよな」

(じゃなきゃこんな事にはなってないもんな)

 

ピンポーン♪

 

ガララッ

 

穂乃果「はーい」

 

隼人「こんにちは」

 

穂乃果「あ、隼人さんいらっしゃい」

隼人「お昼前なのにせかすようでごめんね」

穂乃果「大丈夫ですよ。ほんとうはお昼も作ってほしかったけど」

隼人「お昼もうたべたの?」

穂乃果「いえ、まだですけど?」

 

隼人「何か作る予定でもあった?」

穂乃果「ううん、パンでも焼こうかと思ってた」

隼人「なるほど・・・」

穂乃果「?とりあえずなかへどうぞ」

隼人「ああそうだね、上がらしてもらうよ」

穂乃果「どうぞどうぞ」

隼人(厨房で作るわけじゃないよね?)

 

穂乃果「2階にキッチンあるから」

隼人「ああ、わかった(だよね~)」

 

~キッチン~

 

隼人「んじゃ、お昼作るか」

穂乃果「え?」

 

隼人「まだなんでしょ?」

穂乃果「そうだけど悪いよ」

隼人「いいよ、そんなに難しいの作るわけじゃないから」

穂乃果「なら手伝う!」

隼人「うん、お願いね」

 

穂乃果「何作るの?」

 

隼人「パンって食パン?」

 

穂乃果「うん、そうだよ」

隼人「冷蔵庫みていいかな」

 

穂乃果「もちろん」

隼人「ふむ(・・・大丈夫そうだな)」

 

穂乃果「隼人さん?」

 

隼人「ピザトースト作るよ!」

穂乃果「おお!」

 

~クッキングタイム~

 

隼人「材料はこちら」

 

食パン

トマトソース

ハムorソーセージ

とけるチーズ

タマネギ

ピーマン

マーガリン

 

穂乃果「あ、ピーマン・・・」

 

隼人「まあまあ、おいしいからさ」

穂乃果「のってないのも作ってね?」

隼人「じゃあそれは穂乃果ちゃんが作ってみよう」

穂乃果「うん!」

 

隼人「それではまず食パンに下地としてマーガリンを塗ります」

穂乃果「はい」

隼人「これは片面に薄く塗りましょう。そしたらその上にトマトソースを塗ります。」

穂乃果「はい」

隼人「それが終わったら野菜やハムもしくはソーセージを切っていきます。これは薄く切っていきましょう」

穂乃果「はい」トントン

隼人「ピーマンは大きくきると苦みが強くなってしまうので繊維にそって細く切ります」

穂乃果「いい情報だ!」

隼人「タマネギは食感を楽しむためにみじん切りと薄切りにします」

隼人「切り終わったら先ほどのパンに乗せていきます」

穂乃果「好きに乗せていいの?」

隼人「それでもいいけど、崩れないようにみじん切りタマネギ、薄切りタマネギ、ちぎったとけるチーズ、ハム、ピーマン、とけるチーズの順で乗せてみよう」

 

穂乃果「はーい」

 

隼人「乗せ終わったらオーブントースターでチーズがとけはじめたらあとはお好みのタイミングで取り出して完成だ!」

 

穂乃果「おー!」

 

数分後

 

隼人「いい感じに焼き目ついたね」

穂乃果「完成?」

 

隼人「完成だ!」

 

穂乃果「わーい!」

 

隼人「今更だけど今穂乃果ちゃん以外に誰もいないの?」

 

穂乃果「ううん、雪穂がいるよ」

隼人「雪穂ちゃんはお昼食べた?」

穂乃果「まだだよ」

隼人「じゃあ、これ持っていってあげて」

穂乃果「隼人さんは?」

隼人「使った物かたづけとくからさめないうちにもっていってあげて」

穂乃果「一緒に食べないの?」

隼人「こんなに早く来てるし、気を使わせたくないからね」

穂乃果「そっか、ありがとうね」

 

隼人「いいよ気にしないで」

 

穂乃果「じゃあ届けてくるね」

隼人「うんいってらっしゃい」

(お気に召すといいんだがな)

 

 

~雪穂の部屋~

 

穂乃果「ゆきほ~」コンコン

 

雪穂「なに?」

穂乃果「お昼ご飯持ってきたよ」

雪穂「お昼?お姉ちゃんがつくったの?」

穂乃果「ううん。少してつだっただけだよ」

 

雪穂「じゃああの人が?」

穂乃果「うん、家にあった物だけで」

雪穂「………

穂乃果「雪穂?」

 

雪穂「うん?あ、何でもない。ありがと」

 

穂乃果「じゃあ穂乃果も食べてくるね」

 

走ってさっていく穂乃果を見届けてから

雪穂(はやと?さんって人高スペックすぎない?顔知らないけど)

 

雪穂「いただきます。」パクッ

(!?………おいしい)

 

あっという間に食べ終え何か考えたあと

解決しないからあきらめて

雪穂(あとで食器片しにいこう)

っと思うのであった

 

~キッチン~

 

穂乃果がでてすぐ

 

隼人「さて、さっさと洗っちまうか」

(下準備はくってからでいいか)

 

カチャカチャ___

 

 

隼人「はいおしまい!」

 

さて、どうするかと考えたときにふと外を見たらそこにあったのは

隼人「・・・洗濯物」

 

そう洗濯物である

確かにいい天気だ。これならこの時期でも3時には乾くだろう

 

問題は外からすなわち近所の人からは見えないように家側に下着が干してある事だった。

 

隼人(あの黒くてセクシーなのはお母さんかなあっちのは水玉模様か妹ちゃんかなそうなると残ったあのうすピンクの奴はほのかちゃn..

 

穂乃果「隼人さんもどったよ!」

 

隼人「うわっ?!???!?!?!?!!??!?!?」

 

穂乃果「ご、ごめんなさい。驚かしちゃった?」

 

隼人「い、いやなんでもないんだ」

 

そら~慌てるわな信じてくれて家に上がってるのに下着凝視してたらそりゃねさりげなく気づくように後ろ向いてくうか

 

隼人「それじゃあさっさと食べようか」

穂乃果「うん」

隼人「俺こっちに座っていい?」

穂乃果「うんじゃ穂乃果反対側座るね」

隼人(計算通り!あとは穂乃果ちゃんが気づくのを待つだけ)

穂乃果「それじゃあ食べよう!穂乃果お腹すいちゃったよ~」

隼人「そうだね、はやくたべよう(まだか)」

穂乃果「いっただっきまーすっ!?」

隼人「(きた!)どうかした?」

穂乃果「う、ううん!何でもない!(洗濯物丸見えだ!)」

隼人「それならいいけど(ここで仕掛ける!)」

穂乃果「は、はやくたべちゃおう!(どうしようみられたかな~)」

隼人「そうだね、食べたら片付けついでに夕飯の準備するから少しやすんでなね」

(これで気づくか)

穂乃果「!うんわかった。お言葉に甘えるね(取り込みにいこう)」

 

そのあとお互いに黙々と食べたのだった。

 

~~~~~~~

 

 

隼・穂「「ごちそうさまでした!」」

 

隼人「お粗末様です。」

穂乃果「おいしかった!これならピーマンたべられたよ!」

隼人「それはよかった、じゃあ俺は片付けてくるね(後ろ見ないように)」

穂乃果「うん、穂乃果少し部屋に戻るね(みませんように!みませんように!)」

 

隼人は不自然までに立ち上がり窓の外みないようにたちつつもちらっと最後にみてキッチンに向かうのだった。

 

 

穂乃果「いったよね?」

いった事を確認して穂乃果は音を立てないように下着が干してある洗濯干しだけを回収してダッシュで部屋まで持っていった。

 

 

~キッチン~

 

隼人「あれはまずいよな~」

 

さすがにあれは隼人的にはうれしい事ではあるが

家にあげてもらってやっていい事とやってはいけない事ぐらいは区別がついてるつもりだ。

事故とはいえあんなにガン見してしまうとは

童貞にはでかすぎる山だった・・・

 

そんな事を考えながら食器を洗っている隼人を陰ながら観察する影

雪穂である。

 

雪穂「大人じゃん」コソコソ

 

雪穂「タイミング間違えちゃったかまたあとでいいかな」

と部屋に戻ろうとしたら

 

ゴン!

 

雪穂「いっ!?」

 

パリーン!

 

小指をぶつけた

しかもものすごい勢いで

その痛さ持っていた皿を落としてしまった

 

雪穂「~~~~~~~~!!!」

 

こえにならない痛さとはまさにこのこと

この音に隼人が振り向く

 

隼人「ごん?ぱりーん?」

 

何事だと急いでろうかを覗き込んでみると

女の子が足を押さえながらうずくまっていた。

 

隼人「だ、だいじょうぶ!」

かけ寄ろうとしたら

隼人「いたっ!」

 

何かを踏んだらしい

あたりをみてみると皿の破片が散漫しており

それを踏んだらしい。

 

隼人(いたいけどそれよりあの子だ)

っと隼人は皿の破片を踏まないように雪穂に近づいた

彼女の近くには皿の欠片がみられた

隼人(何かの拍子に落としちゃったんだな)

「大丈夫かい?」

声を掛けると彼女は顔をゆっくり上げた

 

雪穂「あ、足の・・・」

隼人「あし?足切ったの?」

と聞きつつ足にけががないかみようとしたら

雪穂「足の指ぶつけた」

隼人「へ?」

そういってよく見るとしっかり足の指を押さえていた

隼人「もしかして小指ぶつけた?」

雪穂は黙ってうなずくだけだった。

 

隼人「とりあえずそれじゃ立てないだろうから抱きかかえるけどいいかい?」

雪穂「え?いやだいじょうb いたっ!」

無理して立とうとしたのかまた足を押さえてしゃがみ込む

 

隼人はこんな状態で周りに皿の破片や欠片が散漫している中あるかせるわけにはいかず

隼人「はい、暴れないでね」

っといつつ雪穂をお姫様だっこする。

雪穂「い、いや!やめt 隼人「いっ!」

雪穂が暴れてバランスを崩した隼人が少し大きいガラスに破片を踏んでしまったようだ。

雪穂「だ、大丈夫ですか?」

隼人は痛みを我慢して

隼人「大丈夫だから少しだけじっとしててね」

と笑顔で雪穂に語りかける。

雪穂「は、はい・・・」

 

とみとれたように隼人を見上げながらキッチンへ運ばれていった。

 

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お久しぶりの更新になってしまいすみません。
大学の方もテスト三昧で毎日1時間ほどしか寝れていません。
次の更新はいつになるかは・・・(´・ω・`)
近いうちにかきます!