スクールアイドルとファン8 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

 

~翌日~

 

隼人「寝てたのか

結局何も決まらずに翌朝となった。

 

とりあえず支度をして職場に向かった。

 

ー職場ー 

 

 隼人(しかしあのままだと濃すぎるもんなー……久々に吉牛でも行こうか) 

(吉牛の辛くないなんか色々入った七味がうますぎるんだよなぁ) 

(……いかん腹減ってきた。昼休みまで我慢だ) 

 

ー吉野家ー 

 

<ラッシャッセー 

 

隼人「並ひとつ」 

 

<カシコマリマシター、ナミイチオナシャース! 

 

隼人(紅生姜は必要だろうか。一応買っておこうかな。あと牛丼だけじゃバランス悪いし) 

 

「お待たせいたしました牛丼並です」 

 

隼人「どうも……いただきます」 

 

ガツガツガツガツ 

 

隼人(・・・やはり女の子は食い辛いだろうな。サラダと味噌汁も作ろう)

 

_____

 

~穂むら~

 

穂ママ「いらっしゃいませ」

 

隼人「お饅頭三個とごま蜜だんご一箱ください」

 

穂ママ「はい、1310円です」

隼人「ちょうどで」

 

穂ママ「はい、ちょうどお預かりします。すみませんね」

 

隼人「はい?」

 

穂ママ「娘がわがままいったみたいで」

隼人「いえ、いいんですよ。誰かにご飯を作るのは楽しいですから」

 

穂ママ「すみません」

隼人「で、その

穂ママ「はい?」

隼人「俺も食べていってもいいかなってだめですかね?」

穂ママ「え?ああはいもちろん。そのつもりですよ。」

 

隼人「え?」

 

穂ママ「ふふふ、いやですよ隼人さん。作らせるだけ作らせて帰すなんてそんなひどいことしませんよ」

 

隼人「あ、そうですかなんかすみません」

 

穂ママ「いえいえ、こちらの台詞ですよ。お仕事もお忙しいでしょうし。 

せっかくの休みなのに……本当にすみません」

 

隼人「いえ、基本暇ですから大丈夫ですよ。それよりも」

穂ママ「?」

 

隼人「大丈夫なんですか?娘さん2人のところに自分みたいな男をいれるなんて心配でしょう?」

 

穂ママ「ああ、大丈夫ですよ。穂乃果がなついているみたいですから」

 

隼人「実は騙してるだけとか……」 

 

<そんなことになったらぶっ殺してやりますからね! 

 

隼人「!」ビクッ 

 

穂ママ「はは、もうお父さんったら……というわけで信頼してますよ」

 

隼人「は、はい。任せてください」 

 

穂ママ「よろしくお願いしますね」

 

 

つっても、そんなにうまいもの作れるかな……これで口に合わなかったら困る。 

というか申し訳ないな……お母さんお料理上手そうだし、どうしようか……。 

 

隼人「うーん……とりあえず薬味持ってくか」 

「というか牛丼って早く作って置いといた方が美味いんだよな……電話するか」 

「あなたとコンビニタウンページ♪」 

 (あれ?こんな歌だっけ?) 

 

prrrrrrr 

 

prrrrrrrpi! 

 

穂パパ『もしもし。こちら和菓子屋穂むらです』 

 

隼人「あ、すみません。大智と申すものですが」 

 

穂乃果パパ『大智?ああ、隼人君か。こんばんは。何かありましたか?』 

 

隼人「はい、あの明日のことなんですがね。牛丼を作りに行かせて頂くのですが」 

 

穂パパ『はは、そう畏る必要はありませんよ。それで何か?』 

 

隼人「あ、はい。牛丼って早めに作って置いとくと美味しいんですね。 

なので早めに上がらせていただいてもよろしいですかね……?」 

 

穂パパ『ええ、もちろんですよ』

 

隼人「!そうですか、ありがとうございます」 

 

穂パパ『すみませんねぇ……娘がわがままを言ってしまって』 

 

隼人「いえ、お安い御用ですよ。それよりその」 

 

穂パパ『娘だけの家に男を入れて大丈夫なのか?ですか?』 

 

隼人「はい、そうです。やはり心配ではないかと」 

 

穂パパ『……正直な話心配ではあります』 

 

隼人「!ですよね……」 

 

穂パパ『ですが、隼人君はいつも食べに来てくれますし、 

本当に美味しそうに食べてくれる。私にとってもありがたい存在なんですよ』 

 

隼人「!」 

 

穂パパ『ふふ、まあこういうことを言うのもなんなのですが、 

これからもうちと、それから娘をよろしくお願いしますね。それでは』プツッ 

 

隼人(・・・やっぱお父さん惚れるわ。うまいの作れるように頑張ろう)

 

 

固く決意し軽く準備して早めに寝たのだった。

 

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