スクールアイドルとファン4 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

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~ライブ終了後~

 

あー楽しかった~!

マジ最高だわ!最高すぎるμ's!!

つーかピュアガの穂乃果ちゃんが可愛過ぎてマジでもう死んでもいいわこれ! 

あー明日も楽しみだー!早くホテル行って寝よ! 

 

 

~ホテル~

 

いや~近くにいいホテルあってよかった~

ホテル代はケチっちゃいかんな

しっかり疲れがとれなきゃマジで死ぬ。

 

隼人「やっぱりお風呂はいい最高!疲れが吹き飛ぶわ~」

 

隼人(確かロビーに売店あったよな?いってみるか。)

 

~ロビー~

 

隼人(ここかな~?うん?あれは

売店に来てコーヒーでもと思った矢先

ホテルの浴衣に着替え、みた事のある髪型が目に入った。

穂乃果「やだ~!穂乃果ポッキーがいいー!」

 

絵里「こら!名前出しちゃだめでしょ!それに騒いで見つかったらどうするの!」コソコソ 

 

穂乃果「あ、うん、ごめん……」 

 

穂乃果たちだった

隼人(同じホテルだったんだ・・・)

何やら買い出しのようだ

 

にこ「アイドルとしての自覚が足りないのよあんたは」コソコソ 

 

海未「やはり穂乃果を連れてくるのは間違いでしたね」コソコソ 

 

穂乃果「そ、そんなぁ……ひどいよー……」 

隼人(あ、あれは……穂乃果ちゃん以外にも海未ちゃん、絵里ちゃんにこちゃんだと!?) 

 

穂乃果「はぁ……でも誰もチョコ菓子買おうとしないからさ……」 

 

海未「わかりましたよ。買ってあげますから先帰っててください」 

 

穂乃果「本当に!?ありがとううm……ありがと!」 

海未「寄り道しないでくださいね?」 

穂乃果「はいはーい!わかってますよ~」

隼人(あはは、穂乃果ちゃんらしいてかこっちくる!)

 

ドンッ 

 

穂乃果「きゃっ!」 

 

隼人「おっと!」

隠れられませんでしたうん

穂乃果ちゃん速いねよける暇もなかったしね

よいこのみんなはロビーで走っちゃだめだぞ!

それと前みような

お兄さんとのお約束!

さて何でこんなに脳内で話してるかって?

決まってんじゃん

焦ってるからだよ

え?何に焦ってるかって?

今の状態だよ

そろそろ現実に戻れるかな…………

 

隼人「えっとだいじょうぶ?」

 

穂乃果「す、すみませんよそ見しちゃってて……

かなり焦っているのは俺だけではないようだ

 

ではなぜ焦っているかそろそろ答え合わせしようか

それは・・・

 

抱きとめちゃって顔が近いからだよ!

わかるかこの状況

彼女居ない歴=年齢の俺には刺激が強いぞ

なんかいい香りもする

じゃなくて!

どどど、どうしよう

 

そんな風に隼人が焦っていると

 

穂乃果「あ、あのそろそろ離してもらえませんか?」

お互いに顔が赤いまま数秒が経ち

隼人「ご、ごめん!」

穂乃果「い、いえこちらこそ助けていただいて」

隼人「けがとかない?」

穂乃果「はいおかげさまで何ともないです。」

うつむいてそういう彼女はとてもかわいく

何でも許してしまうような感じになった。

 

穂乃果「ほんとうにすみまs……って、あ!」

穂乃果「お客さん!お客さんじゃないですか!え?え?なんで?」

 

隼人(気づかれてなかった……

落ち込んでいた事が嘘のように元気になり

なんで?なんで?っていうかおにかわる

 

隼人「あはは。こんばんは。偶然同じホテルだったみたいだね。」

 

穂乃果「うわ~こんな事ってあるんですね!」

とてもうれしそうにそして元気な姿を見て

隼人「よかった、ほんとうにけがはなかったみたいだね」

 

穂乃果「あっごめんなさい」

隼人「いや、いいよ。けがなくてほんとうによかった。まだライブは残ってるしね」

穂乃果「あ、ライブどうでした?」

隼人「すごく楽しかったよ。いい年してはしゃぎすぎちゃった」

穂乃果「そうですか!楽しんでもらえたうれしいです!明日もみてくれますか?」

隼人「もちろん。両日ともあたったからね。それにホテルとまるいみないしね」

穂乃果「そうですよね。明日もがんばります!」

隼人「うん、楽しみにしてる。それじゃあ俺はそろそろいくね。」

穂乃果「はい、ありがとうございました。おやすみなさい」

隼人「うん、おやすみ。もう、走っちゃだめだよ。じゃあね」

 

そういって隼人は本来の目的を忘れ部屋に戻った。

 

隼人が居なくなった後も穂乃果は分かれたところに居た

 

穂乃果(胸がどきどきしてる。何だろうこの気持ち

ふと抱きとめられたときに記憶がフラッシュバックする。

穂乃果(あんなに顔が近くなって….//////

自分でも顔が赤くなっている事に気づく

自分の不注意とはいえあんな恥ずかしい事////

穂乃果「おおきかったな

 

と思わず口にしている事に穂乃果は気づいていなかった。

 

海未「ほ~の~か~?」

 

穂乃果「っ!」ビクッ 

 

穂乃果「う、海未ちゃん……」

後ろを恐る恐る振り返るとそこには買い物をすませた3人が居た

 

海未「寄り道しないでくださいっていいましたよね?」

穂乃果「そ、その人とぶつかっちゃって」

海未「どうせよそもでもしていたんでしょう?」

穂乃果「さ、さすが海未ちゃん」

海未「まったくそれでお怪我はありませんか?」

穂乃果「うん!ぶつかった人にだきt…///

言いかけたが思い出して顔が赤くなってしまいうつむく

 

海未「?どうしました穂乃果?」

穂乃果「う、ううん何でもない!助けてらったから大丈夫!」

海未「明日もライブが残ってるんですから気をつけてください」

穂乃果「ごめんなさ~い」

 

絵里「けどほんとうに怪我無くてよかったわ、部屋に戻って早く休みましょう」

 

穂乃果「うんそうだね!絶対成功させなきゃ」

海未「・・・」

にこ「うみどうかした?」

海未「いえ、ちょっと気になってしまいまして」

にこ「まぁ何かあたら聞かせなさいよ。話ぐらい聞くから」

海未「はい」

 

海未は穂乃果との長年の付き合いでつちかった経験で穂乃果がいま特定の誰かのためにがんばると言っていた気がしていた。

しかし、気のせいという気持ちで押し殺した。

 

そんな事はいざ知らず

隼人は穂乃果を抱きとめた事で悶々していたのだった。

 

~~~~

~ライブ2日目~

ホテル

隼人「今何時だ」

目覚ましが鳴る前に起きた隼人はスマホの時計で時間を確認した。

隼人「まだ4時かもう少し寝るか?いや起きたしもうでるか」

 

物販列

 

隼人(今日は必ず手に入れたい物がある!!)

隼人「ファイトだよ!」

 

「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」」」 

 

隼人(この感じなれてきたな)

 

時間が経って・・・

 

隼人「ふっ、くくっ……ふはははははははははははははははははは!!!!!!」

隼人「我はついに手に入れたぞ!パンフレットを!!!!!」

 

「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」」」

 

<ヨコセー! 

 

<ジマンオツー! 

 

隼人(まあお金なからこれだけだけどね席いこ………

 

SSA内部~

 

隼人(昨日は真ん中より後ろだったが今日は違う!なぜならステージ真ん前!

こっちが本命って言っても過言じゃあないぞ! サイリウムをふる準備もできている!楽しみで武者震いが止まらねえぜ!)ガクガクブルブル

 

 

穂乃果「みんなー!今日は____」

 

隼人(始まった!いや……落ち着け、冷静になるんだ俺。 

こんな位置でブレードぶんぶん振ってたらもう二度と穂むらに行けないぞ!)

 

かーべーは 

 

隼人「はいはいはい!(はい無理でしたー、はい) 」ブンブンブン 

 

~~~

 

穂乃果「かーべーは」 

 

穂乃果 (あの人、今日も来てるって言ってたけどどこにいるんだろ……ここから見えるかな?) キョロキョロ

 

 

隼人「はいはいはい!」ブンブンブン

 

穂乃果「!?っこわせーるもーのさ!」 

 

隼人「はいはいはい!」ブンブンブン

隼人(うん?今こっちみた?気のせいだよな)

 

穂乃果「たおせーるもーのさ!(楽しんでくれてるみたいだね……)」

 

 

~ライブ終了~

 

隼人(ふっ……疲れた何も考えられんさっさと帰ろう) 

 

~隼人宅~

 

隼人「やっと帰って来た……」 

 

連日の物販列に並び睡眠もすく中田隼人はもう活動限界ぎりぎりであった。

隼人(やはり電車乗った時に寝てはいかんな。おかげで三時間無駄にした) 

隼人「ほむまん食って寝るか……」

隼人「……もう三日も抹茶飲んでないな」 

隼人(明日仕事終わったら絶対抹茶飲みに行こう) 

隼人「Zzz……Zzz……」

 

意識を失うように眠りにつくのだった。


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っと言う事で今日はここまでです
まさか4万字こえるとは思いませんでした
続きはまたあしたかも(´へωへ`*)