スクールアイドルとファン3 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

~翌日の穂むら~

 

ライブ前日にある事前物販にいくかねはなく、あきらめていつも通り和菓子を買いに来た隼人

 

隼人「どうも」

 

穂乃果「いらっしゃいませ!」

 

隼人「あ、あれ?明日ライブなんじゃ?」

 

穂乃果「お客さん穂乃果のこと知ってるの?」

隼人「え?あっ!いや、その」

思わず口からでてしまった疑問が隼人を焦らせる

あたふたしてると店の奥から穂乃果のお母さんがでてくるなり

穂ママ「ふふ、穂乃果のファンみたいよ」

なんと爆弾発言

隼人「ちょ!?」

穂乃果「え?そ、その…本当ですか?」

少しビクビクした感じで尋ねられる

隼人(うわ…これ引かれてないか?)

穂ママ「ふふ、本当よ昨日聞いちゃったもの。ね?」

隼人「え、あはい応援してます」

ものすごく恥ずかしい

なにも考えられなくなって来た

こりゃ嫌われたかな?

…好かれてすらないか

 

穂乃果「うわー!嬉しいなー!これからもμ'sをよろしくお願いします!」

隼人「うん、応援するよ」

穂ママ(ちゃっかりしてるわね)

 

穂乃果「えーと、今日もお饅頭3つですか?」

隼人「あ、うん。…いや、9つもらおうかな。明日明後日来れないから」

 

穂乃果「!……はいかしこまりました!合計で1377円になります!」

隼人「1400円でお願いします」

穂乃果「はい、お返しがえーと23円になります!」

穂ママ「こちら商品になります」

穂乃果穂ママ「「ありがとうございました!」」

穂乃果「あの!」

隼人「はい?」

 

戸にてをかけたときに穂乃果に呼び止められる

随分と間抜けな声でたな…

 

穂乃果「明日明後日頑張ります!」

隼人「!…うん、楽しみにしてるね」

そう言い残し店を後にした。

 

~隼人宅~

 

隼人(おれこんなに親しく?なっていいのか?)

家に帰ってからベッドの上でずーとこんな自問自答を繰り返している

隼人(俺いつかホノキチに殺されるなこりゃ)

明日は物販並ぶために軽く寝とくか

そんな事を思い横になるが寝れない隼人だった。

 

~~~

~ライブ一日目・SSAまえ~

 

寒い・・・この時期は特に日もでてないこの時間はとても冷える

お気づきかもしれないが今は冬である

それも2月の初めの方

ものすごく寒い

しかし、この寒さを我慢してでも手に入れたいそれはライブオリジナルグッツ!!

このためだけに朝の4時から並んでいる

隼人「やっぱり始発じゃ遅かったか」

そう、すでに長蛇の列になっており前日から並んでいると思われる人もみられた

 

そもそも物販とは・・・

 

何人もの男達を寒空の下に放置する鬼畜の所業! 

しかもこの試練!耐え切ったとしても報酬0の可能性が非常に高い!!! 

 

 

許すまじ物販!!許すまじハゲ!!!しかし怒りに燃えても体は温まらない。 

隼人「はぁ饅頭くうか」

 

あれから数時間後・・・

 

隼人(しっかしまだ物販まで6時間もあるぞ….。それなのにおれのうしろにさらに列がのびる….やっぱすげーな)

 

改めてμ'sがすごさを目の当たりにする

隼人(それなのに俺は穂乃果ちゃんとはなしたんだよなやっぱ近いうちに殺されるかもな~)

 

小腹がすいたので穂む饅を一つ食べる

 

隼人(後一個か・・・大事にくわねば)

 

~1時間後~

日がでてきて暖かくなってきたな

 

~2時間後~

たってるのつらいな~

椅子もってこればよかった

 

~3時間後~

もってくるのがダルいなんて考えた俺が馬鹿だった

足いたい

 

~4時間後~

携帯ののバッテリーが・・・・

 

~5時間後~

前の人が優しい

携帯バッテリーかしてくれた

さすがライバー

 

~6時間後~

物販始まった!この時を待っていた!

…………前列がいたんだったな。後何時間かかるかな

それより買えるのか?

 

隼人「……ふあんーなーきーもーちがーすっぱーいー」ボソッ

 

 

「「「ぶるべりとれいん!!!」」」

 

隼人(ボソって言ったのにおやつ勢恐

 

前の列がどんどん解消されていきとうとう隼人に順番が回ってきた。

 

隼人「今何が残っていますか?」

 

販売員「扇子とタオルになります」

隼人「じゃあそれください」

 

なんと言う事だパンフもないのか!?

・・・明日だな

 

明日の物販にかけて、隼人は会場に入っていった。

 

SSA内部~

 

おお!・・・ひろい!なんて広さなんだアリーナ!

 

・・・こんな広いところで穂乃果ちゃんたちは歌うのか。やっぱり次元が違うな~

 

今日の席は真ん中より後ろか

ステージ遠いな

 

と思っていた隼人の右側に同じ半被をきた集団がものすごく盛り上がっていた

 

「いいか野郎共ー!!俺たちが先陣切って盛り上げてくぞーっ!!!」 

 

「「「おおおおおおおお!!!!!」」」 

 

コール勢恐

・・・周りに迷惑かからない程度にしてくれよ?

 

 

そろそろライブが始まる!!

トイレはすませた

後は思いっきり楽しむだけだ!!!

 

暗くなった!

 

 

ザワ…ザワザワ……

 

穂乃果「みんなー!ファイトだよ!!」

「「「うん!!!」」」

穂乃果「今日は穂乃果達μ'sのライブに来てくれてありがとー!」

 

 

ワアアアアアアアアアアアア\ホノカチャーン/アアアアアアアアア 

 

ことり「みんなで一生懸命がんばるから!最後まで楽しんで行ってね!」 

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\コトリチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

絵里「かしこいかわいい?」

 

「「「エリーチカァァァァァァ!!!!!」」」

 

絵里「ハラショー!!!」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\エリチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

希「希パワーたーっぷり注入!はーい」

 

希・「「「「プシュ!!!」」」」

 

「「「いただきました!!!」」」

 

希「ありがとう!」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\ノゾミチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

海未「いきますよ!ラブアロー」

 

海未・「「「「シューーーーート!」」」」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\ウミチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

花陽「ダレカタスケテー!」

 

「「「「ちょっとまってて~!!!」」」」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\ハナヨチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

 

真姫「真姫ちゃんかわいい?」

 

「「「かきくけこ!!!」」」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\マキチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

凛「凛ちゃんのイメージカラーは??」

 

「「「イエローだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!」」」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\リンチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

にこ「みんな~いくわよ~!せーの」

 

にこ・「「「「にっこにっこにー」」」」

 

にこ「あなたのハートににこにこに~」

にこ「みんなのアイドルやざわにこにこ~」

にこ「にこに~って覚えてらぶにこ!」

 

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア\ニコチャーン/アアアアアアアアアアアア 

 

隼人「 ウオオオオオアアアーーーッ!

 

メンバーお決まりのコールに会場全体が盛り上がる!

 

 

 

やっぱり次元が違うんだなぁ。 

俺なんかにいつも話しかけてくれるけど、やっぱり全然俺なんかとは違うなぁ。 

ちょっと仲良くなれたとか思ったけど……とんだ思い上がりだな。 

 

今日のライブは、一ファンとして見なきゃ失礼だな。 

 

隼人「うおおおおおおお穂乃果ちゃああああああああああああん!!!!!」 

 

穂乃果「最初はこの曲いっくよ~」

サマウィーーーン!

 

 ウォォォォォォォ!

 

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長過ぎて一回じゃ無理
分けます
次はスクールアイドルとファン
略してスクファンは4になります