今朝のNHKの朝イチ『プレミアムトーク』は、歌舞伎役者の八代目市川染五郎さんでした。
2018年に、
「歌舞伎の世界(梨園)の方々は、伝統と格式・学びの星『玉堂星』を持っているのかしら?」
と気になって、
歌舞伎役者さん達の命式を出して確認してみる、
『算命学の自由研究』をしました。
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すると『玉堂星』と、同じく習得本能の星『龍高星』の保有率が高くて驚きました。
他にも特徴がありましたので、
続きで『 梨園の方々の持つ興味深い星の数々とは』
を書きました。
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その記事の中で、当時中学生で、市川金太郎から市川染五郎を襲名されたばかりの彼の命式についても書きました。
あれから8年経ち、21歳になった染五郎さんはすっかり大人になられて、
クールで落ち着いた佇まいを纏っておられました。
テレビを見ながら改めて命式を出しました。
真っ先に見たのは、『龍高星』と『玉堂星』があるか?
ですし、
高麗屋の皆さまは頭領の星『天将星』の保有者が多かったので、そちらも気になりました。
じゃーん!
しっかり『龍高星』と『玉堂星』があり、リーダーの星『石門星』と『天将星』もありました。
やはり高麗屋さんのDNAだわ!と思いました。
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染五郎さんはドリフとマイケル・ジャクソンが大好きで、
好きな番組が、なんと!
NHKで大晦日から元旦にかけて放送される『ゆく年くる年』だそうです。
直前の、華やかなフィナーレで終わる『紅白歌合戦』から、
パッと一瞬で静寂に包まれるあの落差が
好きなのだそう。
元々神社仏閣がお好きで、その場所に行ったような気持ちになれるのも良いのだそうです。
きっと南方の『玉堂星』が満たされる瞬間なのでしょう。
昔は「仏像を集めるのが趣味」とおっしゃっていました。(中心星が蓄積の星『司禄星』)
今は集めてはおられませんが、生まれ年の酉年の守護神の不動明王像が一番好きだそうですよ。
日干「庚金」を鍛える守護神「丁」が蔵干にある干支「庚戌」は、「陸路将軍」と呼ばれている干支です。
剣🗡️(庚金)を鍛える火質の「丁」を持っていると考えられ、邪気から西方にある金神天門を守る形と見られています。
外見は柔和で優しく争い事をしない好人物で、どんな場面に遭遇しても顔には出さず周りに合わせていますが、
決して同調しているわけではなく、心の中には強い闘争心を秘めていて、何事も頑張る人です。
今日は髪型もお洋服もマイケル・ジャクソンのようなスタイルで出演されていて、
お顔はお祖父様の松本白鸚さんに、お声はお父様の十代目松本幸四郎さんに大変似ておられました。
文字通りの歌舞伎界のプリンス、八代目市川染五郎さんが、今後どのような歌舞伎役者になられて行くのか、楽しみです。(^.^)![]()
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