本のレビューを書かれている方のブログを読んで、気になっている本です。
『DIE WITH ZERO 』
ゼロで死ね。
【どんな本か】
お金を貯めたまま死ぬのは勿体ないから、使えるうちに使えと書いてある本らしいです。
使わないままこの世を去る事になった場合、本来お金を使う事で得られたであろう経験を得られない。
それは人生を無駄に消費する事で、お金を使う事によって最大限に人生を楽しめる。
子どもへの財産分与は生きているうちにベストタイミングで。
確かにその通りですが、なかなか出来ずにこの年になってしまいました。
若い頃読んでいたら、もっと経験にお金を使っていたかも知れませんね。
我が家も10月に旦那様がリタイアするので、
どのようにお金を動かして(投資とか保険とか)、どうやったらなるべく貯金を取り崩さずに暮らしていけるかを算段していますが、
この先介護で子どもに迷惑をかけたくない、最後は施設に入るお金は残しておかなければと思うので、
流石に『ゼロで死ぬ』勇気は出ません。
Amazonのレビューの中に、
「記憶の配当」という画期的な考え方:若い頃に投資した経験(旅行や趣味など)は、その後の人生で何度も思い出し、そのたびに幸福感という「配当」をくれる、という考えへの肯定がありました。
それはなんとなく分かります。「記憶の配当」という言語化が素晴らしいですね。
読んでみようかしら。
特に、
仕事・節約・投資ばかりしてる人におすすめ
らしいですよ。
タイトルを読んだ時、母がよく、
「お墓には何も持って行けない。骨壷ひとつあればいい」
って言ってたのを思い出してしまいました。
『柴犬伊太郎のブログ』↓
ご予約お待ちしております‼️
■ご提供中のメニュー
【算命学・手相鑑定】 自分を知り、自分を活かし、自分らしく生きたいと考えている方のための算命学鑑定です。算命学は自分を知るための学問です。生年月日を干支に置き換え宿命を読み解いていきます。当てものの占いではありません。現状を良くしたい方、どうやったら運勢が良くなるか知りたい方、生きやすく生きられるのかを知りたい方のための鑑定です。お申し込みは申し込みフォームからお願いいたします。




