『青天』が直木賞候補作になったオードリー若林さんの運気 | せいらのブログ

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横浜在住。算命学で個人鑑定をしております。占いのこと、愛する横浜DeNAベイスターズのこと、開運、韓流、映画、グルメなどを徒然なるままに書いています。

オードリーの若林正恭さんが書いた小説『青天』が直木賞候補作になりました!🎉🎉

若林さんおめでとうございます‼️拍手拍手拍手



長年のリトルトゥース(オードリーのオールナイトニッポンリスナー)としては、本当に嬉しいです😊



本の感想と、作品の中に陰陽思想が出てきて嬉しかったことを3月に書きましたが、



まだまだ売れ続けているようです。


先月の新宿の紀伊國屋書店。


今日桜木町の本屋さんでもランキング2位でした。




この運気はすごいなと思い、若林さん(48)の後天運を見てみました。


そしたら大運がとても良い運気でした‼️

(午未天中殺ですが)




若林さんは、6.16.26.36.46.56…と、6の付く年齢で大運が切り替わる6歳運です。


3旬まではしんどそうな位相法が並びます。


元々宿命に酉酉の自刑があり、心の安住を得にくいタイプなのですが、


初旬(6歳〜)  害  害  半会

2旬(16歳〜)位相なし

3旬(26歳〜)  破  破 天剋地冲



大運の切り替わりの中でも一番大きく人生が変化するといわれる、


甲⇄癸


の大運の切り替わりは、


3旬の26歳(2004年〜)の大運。



コンビの結成は2000年。


2005年コンビ名を「ナイスミドル」から「オードリー」改名。


2008年Mー1グランプリ準優勝🥈




4旬の36歳(2014年〜)の10年間は西方と中央が大半会✨と半会。


西方はプライベート(自分や配偶者)の場所、中央は家系・立地・夢の場所。


そこに広がりが出ます。


2019年(41歳) 結婚。

2022年(44歳) 第一子女児誕生。

2024年(46歳) 第二子男児誕生。



5旬の46歳(2024年〜)の10年間が東方(社会運)が半会✨




しかも、


2024年から感性の星『調舒星』と、最大エネルギーの『天将星』が回っています。


伝達本能の星『調舒星』は孤独に小説を書くにはピッタリです。


(※ちなみに、『小説家が持つ星』を調べたときにあった『車騎星』『司禄星』を若林さんは持っています。)





東方半会✨の大運に入ったのが2024年から。


『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』公演が2024年2月18日。




この公演は、「単独ポッドキャストイベントに参加した最多人数(Most attendees at a live podcast event)」としてギネス世界記録に認定され、会場5万3000人・配信等を含め15万6707人が参加したと報じられています。

(ワタクシもその1人チョキ(^.^))



その後noteで『青天』の執筆を開始し、2026年2月20日文藝春秋から出版。


累計発行部数は29万部(6月11日出版社発表)




55歳まではこの運気で、しかも守護神大運✨です。




若林さんは趣味で、長い間高校生のアメフトの試合を見に行ってはメモしてきたノートがあり、それを元にnoteに書き始め、


完成したら自費出版してアメフト番組の関係者にでも配ろうと思っていたそう。


まさか直木賞にノミネートされるとは想像もしていなかったようですが、


ファンとしては受賞してもしなくても、30万部近く売れていることが誇らしいです。



直木賞の結果発表は2026年7月15日(水)です。





〈参考〉今年の候補作





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