無事に義父の一年祭と新盆の法要が終わり横浜に戻りました。
昨年の五十日祭の法要と同じように、家で行ったのですが、
神主さんがお持ちになった「竹」、これがなかなか面白いのです。
祭壇の両側に立てる竹は、本来は(昔は)神主さんが本物の竹を朝切ってきて、それを立てていたそうですが、
現在は精巧に作られた造花の竹を「突っ張り棒」に括り付けてありました。
それを天井と床の間にこのように突っ張らせて立たせるのです。
本物の竹は切ってから時間が経つと、すぐに葉っぱが萎れてしまう上に、葉が千切れて散らかってしまいます。
その上切った竹は長すぎて車に乗せて運ぶことがとても大変なのだそうです。
「ですから、先代からこのような形でやらせていただくようになりました。」
とのこと。
「突っ張り棒竹」の話題で場が和みましたし、
神主さんのお仕事の知らなかったご苦労を知ることが出来ました。^ ^
何はともあれ無事に法事が終わり、ホッとしました。
あ!
法事の前に伊太郎にも会えましたよ。![]()
これは姉のブログから。可愛いからもらっちゃいました。💓![]()
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