今日は池袋の算命学講座の日でした。
お昼休みに立教大学の桜を見に行きましたよ。
今日のメインの授業は「一二選経」の続きでしたが、その前に万年暦を使って今日の命式を出すことから始まりました。
師匠が、
「今は算命学のソフトで命式は簡単に出せるけれど、たまには手で陰占、陽占、後天運(位相法含む)を全部書いてみることは大切。」
とおっしゃり、先月からやっています。
乙巳年
庚辰月
甲辰日
10歳運 辰辰の自刑 初旬に干合と害と害…
大運は種を蒔いてすぐに冬が来て収穫する、夏の季節が無い、ということは…
五徳の砦の図にしたり、干支の絵を描いたりしていると、確かにソフトでポンと出した時とは違うものが読み取れます。^ ^
あとはいつものように沢山の学びのある授業でした。
今日もその中から印象的だったものをひとつだけシェアしますね。
共通干支の無い親子の話から、
「鬼」という漢字の話になり、
師匠が
とおっしゃったので、
またまた教養が足りていないワタクシ
「え?甲と乙が?それはどういう?」
となりました。
「あら?知らない?神社なんかにあるでしょう?」
と、
甲という漢字の下に
乙を絡ませながら書かれました。
ワタクシ「見たことない」

帰宅途中で調べましたらありましたよ!
師匠の書いた文字が!
「御歩射(オビシャ)」という神事で、悪霊祓いと五穀豊穣を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射抜くのだそうです。(知らなかったー!
)
「甲」と「乙」と「ム」を合成した文字で、
「ム」は「无し(なし)」の略字で「無」の意味。
つまり「甲乙なし」と読みます。
参考にさせていただいたのは、こちらの記事です。
ご興味のある方はお読みくださいませ。
↓
調べていたら人気アニメ『鬼滅の刃』の鬼殺隊の階級は十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)になっていることも初めて知りました。![]()
![]()
この検索キーワードを入れたら、ほら!
十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)が一番の候補に表示されました。
![]()
![]()
![]()
『鬼滅の刃』を観ている人たちにとっては、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)はきっとお馴染みのものなのですね。
そしてもしかしたら「甲」「乙」で作られた「鬼」という漢字だから階級を十干で作ったのかも知れないなと思いました。
「鬼」
という漢字を調べていたら、
『鬼滅の刃』に辿り着いて、なんだか面白かった日でございました。😊
おしまい。
『柴犬伊太郎のブログ』↓
ご予約お待ちしております‼️
■ご提供中のメニュー
【算命学・手相鑑定】 自分を知り、自分を活かし、自分らしく生きたいと考えている方のための算命学鑑定です。算命学は自分を知るための学問です。生年月日を干支に置き換え宿命を読み解いていきます。当てものの占いではありません。現状を良くしたい方、どうやったら運勢が良くなるか知りたい方、生きやすく生きられるのかを知りたい方のための鑑定です。お申し込みは申し込みフォームからお願いいたします。








