今日は2ヶ月ぶりに池袋の算命学講座に。
先月は福山雅治さんのコンサートの日と重なってしまい、「十干救導」の授業の甲乙の回を受けられませんでした。
(ナマ福山雅治💓を優先してしまった😅 )
「十干救導」とは、人生の救いの道をいち早く的確に見つける方法として学ぶもので、
守護神法より大まかなバランスの見方です。
今日は丙丁戊己の回で、私は自分が「丁」で、偏りも大きいので授業に身が入りました。
午後の「占いカフェ」には「初めまして」の方がお二人いらっしゃり、
先生がお二人を鑑定しているのを側で聞いたり、他の受講者さんと一緒にその方々に説明したり、先生に自由に質問したり楽しかったです。
自民党総裁選挙の立候補者の命式や運気を比較したりもしました。
頭を使い過ぎていつも通り帰りの電車で爆睡でした。
今日も先生の金言は何十個もありましたが、特に印象的だったのをひとつだけシェアします。
『鳳閣星』はとにかくよく遊んでいけ。
『調舒星』は自分が感動するものに徹底してお金を使え。それが禄存司禄に行くから。
私は『調舒星』なので特に刺さりましたよ。
あと、ちょこっとだけ例の兵庫県の齋藤知事の命式もやりました。
申酉天中殺なので今は天中殺の月に百条委員会ですね。
私は齋藤知事のウィキペディアを読んで、この方は総務省の役人ではなく、他の省庁に入っていたら、違ったかも知れないと思いました。
佐渡市に赴任して殿様扱いされ、謙虚さを忘れたのだなと。地位が高いから自分を偉い人だと勘違いした典型的な例。
東方の愛情奉仕の星『禄存星』と、南方のコツコツ堅実な蓄積『司禄星』をやらずして、中心の『龍高星』には行かない。
兵庫に行っていきなり破壊と創造の『龍高星』をやろうとしてもそれは無理な話。
そして極の星が「仲間と共に」の『石門星』なのに、対等な仲間づくりをせずに上下でやったからかなと。
今日、『車騎星』の旦那様はこの映画を観て来て、面白かったと言っていましたよ。
『夏目アラタの結婚』↓
『柴犬伊太郎のブログ』↓
伊太郎は映画「七人の侍」のロケ地に行ったみたいですよ。
黒澤明監督は御殿場に別荘を建て、多くの映画を御殿場でロケしています。
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