今日また算命学の
だからか‼️
がありました。
春先から妙に絵画がアンテナに引っかかるようになりまして…
先月たまたま通りかかった港南台高島屋さんの一角で、トレンツ・リャドの絵の展示会をやっていたのですね。
思わず「懐かしいー!」となってギャラリーに入りしばらく見てきました。
1990年に来日した時に展覧会に行き、画集を買い、握手していただいたのです。
帰宅してしてからも「あの時はリャドさんは若くてカッコ良かったな。」と、画集を出してきてしばらく眺めていました。
先日は、「野毛大道芸」のポスターの絵が気に入って、お店に貼ってあったポスターを「捨てちゃうなら下さい!」と言って頂いて来ました。
ちょうどお店に寄られた野毛大道芸の事務局の方にその話をしたら、
「そりゃあ画家さん喜びますよ。本人に伝えておきます!」と仰っていました。
そして今朝。
読者登録をさせていただいている方のブログに、ヨーロッパで開かれるゴッホ展のことが書かれていて、
ゴッホ以外の画家さんの作品も紹介されていて、それがとても私好みで「ああ、良いなぁ」としばらく眺めていたのですね。
その時です!
いつもの
だからか‼️
が降ってきたんですね〜!
私は
今年、
『調舒星』廻りだった!
👀

👀と、思い出したんです。
調舒星は「芸術家・占い師の星」とも呼ばれ、
年運で廻る時には感受性が高まるのです。
「宿命を消化しなさいってことか!」
ということに気付いた瞬間でした。
「宿命を消化して生きることをしなさい。」
と、春先から神様は様々なサインを私に送っていたのです!
だからリャドの絵を見させたのでしょう。
…というか、無意識のうちに消化していたとも言えます。
年が変わった時に自分でも「今年は調舒星廻りだわ
アートな一年!」と分かってはいたのですが、
今朝ハッキリとどういう風に過ごすべきか、確認出来た感じです。
20代の頃にはあちこち出かけ、美術館巡りをしました。(と言ってもそんなに「通」ではありませんよ!
)
やはり美術館巡りの好きな姉と3年位前に国立美術館に行って以来、すっかり足が遠のいています。
宿命を消化できると運勢が伸びて、消化出来ないと、運勢が伸びないそうです。
宿命とは、生まれながらに与えられた自然界、人間界での役目。
感受性が高まる年らしく、美術館に行ったり、音楽を聞いたりして宿命を消化しようと思います。
あなたが今、妙に「絵画が見たい!」とか、
「コンサートに行きたい!」とか、「ひとりになりたい!」と思っていたら(調舒星は孤独の星)
もしかしたら今年、調舒星が廻っているのかも知れませんよ。
だとしたら宿命を消化してアートな一年にして下さいね。

