以前、字幕なしに疲れてしまいリタイアしていた刑名師爺を再開しています。今回もやはり字幕なし。古裝劇でセリフが難しいからなのか滑舌の問題なのか、聞き取るのが大変で手こずっておりますが、6話も見ると徐々に馴れて来てそれほど苦にはならなくなってきました。
とりあえず、後でまたじっくり時間をかけて見てみようと思いながらざっと見ているところですが、これがなかなか進まない。試しに他の現代劇をちらっと見てみたところ、字幕見なくてもほとんど聞き取れるんですよねぇ。古裝劇は私の中文レベル(モノ知らないのもあるし)ではまだまだ難しいです。ほんとうに、いつも字幕にどれだけ頼っているかを実感させられます。でも、突然飛び出すイタリア語は反則ですよ(苦笑)
お話の方は、まだ始まったばかりですが、面白いは面白いです。段平(吳奇隆)は知性派クールなイケメン、孟天楚(霍建華)はワイルドなスーパーマン(笑)絵は上手だし、頭も良くて、その上ブランコは作る、解剖はする、ピザ作るのまではなんとか許せるけれどチーズはどこから来たんですか?とか突っ込みたくなるし、花火まで作ってしまうっていったい・・・。それにしてもまぁ、この海盜・孟天楚が鬱陶しい&暑苦しくて楽しい(爆)あれだけ追いかけまわされたら相手がどんなにカッコ良くても鬱陶しいだけですって!
後半になれば暑苦しい孟天楚も落ち着いたいつもの建華になるらしいので、それまで海盜建華を楽しませていただきます。
でも、浮気しないで最終話まで完走できるかな? ちょっと心配(笑)