以前、字幕なしに疲れてしまいリタイアしていた刑名師爺を再開しています。今回もやはり字幕なし。古裝劇でセリフが難しいからなのか滑舌の問題なのか、聞き取るのが大変で手こずっておりますが、6話も見ると徐々に馴れて来てそれほど苦にはならなくなってきました。

 とりあえず、後でまたじっくり時間をかけて見てみようと思いながらざっと見ているところですが、これがなかなか進まない。試しに他の現代劇をちらっと見てみたところ、字幕見なくてもほとんど聞き取れるんですよねぇ。古裝劇は私の中文レベル(モノ知らないのもあるし)ではまだまだ難しいです。ほんとうに、いつも字幕にどれだけ頼っているかを実感させられます。でも、突然飛び出すイタリア語は反則ですよ(苦笑)


 お話の方は、まだ始まったばかりですが、面白いは面白いです。段平(吳奇隆)は知性派クールなイケメン、孟天楚(霍建華)はワイルドなスーパーマン(笑)絵は上手だし、頭も良くて、その上ブランコは作る、解剖はする、ピザ作るのまではなんとか許せるけれどチーズはどこから来たんですか?とか突っ込みたくなるし、花火まで作ってしまうっていったい・・・。それにしてもまぁ、この海盜・孟天楚が鬱陶しい&暑苦しくて楽しい(爆)あれだけ追いかけまわされたら相手がどんなにカッコ良くても鬱陶しいだけですって!


 後半になれば暑苦しい孟天楚も落ち着いたいつもの建華になるらしいので、それまで海盜建華を楽しませていただきます。


 でも、浮気しないで最終話まで完走できるかな? ちょっと心配(笑)

 「古劍奇譚」を完走後、李易峰つながりで「歡天喜地俏冤家」ちょっとチェックだけのつもりが、ついうっかり(笑)完走してしまいました。このドラマ、かなり賑やかですが、けっこう笑えます。李易峰はもちろん可愛いのですが、葉祖新クン楽しかったです。じつは彼が主役じゃないの?というくらい派手でした(笑)


 ただひとつ、悪役のおじさまの声がどうしてもすっかり馴染んでしまった岳躍利さんの声に聞こえてしまって、ずーっと「顔が違うぅ!」という思いがぬぐえず変な気分。しっかり最終回まで引きずりました。配音ってやっぱり怖い(苦笑)


 サクサク35話を完走して、気分はすっきりと、よい気分転換になりました。面白いですよ、これ(笑)


 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。


 2015年も幕を開けましたが、今年こそは中文学習一筋で・・・・・・という決意とは裏腹に、勉強もせず、相変わらずのドラマ三昧。そして、まったりと呑む食う寝るの繰り返しというキケンな正月生活の傍らサクサクと50話一気見完走した古劍奇譚、なかなか面白かったです。


 古劍奇譚はゲームが元になっているそうです。そのあたりのことは私はゲームを全く知らないのでよくわかりませんが・・・・・・剣だ人だといろいろなモノが飛んだり跳ねたり、インディージョーンズみたいな宝探しだったり、マミーみたいだったりとやりたい放題なのは楽しく、そしてやっぱりCGがヘン面白いのは中国ドラマのお約束ですね(笑)また、登場人物も多く、覚えるのが大変だったり(苦笑)


 登場人物といえば、百里屠蘇の人!この人誰だろう?誰だっけ?見れば見るほど良く知っている人なのにと悶々としつつ10話以上費やし、やっと李易峰だと気づきました。現代劇→古裝って怖いですね。髪形装束変わるとまるで別人ですもの(笑)なんだか懐かしくなって「幸福最晴天」を見てしまいました。「幸福最晴天」はたしか2011年の作品、私が見たのはもう2年くらい?前でしょうか。なんだかずーっと以前の事のような気がします。あの頃はまだ日本語字幕で内容を把握しながら必死に何度もセリフを聞いていましたっけ。


 古劍奇譚に話を戻して・・・・・・お話は最初から最後までを貫くベースのストーリーから恋愛に兄弟愛、仇恨その他サイドストーリーと盛りだくさん。50話もあるとやはり途中で中だるみ状態にもなるのですが、その辺りもそれほど苦にならず良いテンポで最後まで見ることができました。


 ただ、全体の印象としてどうやらこのドラマは会話劇。ほぼ全ての問題は詰まるところ言葉のやり取りで解決してしまうので、中国ドラマにありがちなコミュニケーション不足からなる誤解やすれ違いがしつこくてイライラすることがないのは個人的に気楽でよいのですが、もうちょっと戦って欲しかったな~(つまりアクションが欲しいということ)というところが正直な感想でしょうか。

 「古劍奇譚」は、3月にはチャンネルNECOで放送されるとのことです。


 さて、明日からダイエット頑張ります(笑)