書かなきゃ~書かなきゃ~と思いつつ、すっかりご無沙汰してしまいました。この頃はなんだか忙しくてドラマ見る時間もないんです(涙)


霍建華主演でドラマ化されると聞き読み始めた「他來了,請閉眼」ですが、面白くてすっかりハマってしまい、2度読んでしまいました(笑)内容(ストーリー)については、現在撮影中でもありますし、先の楽しみもありネタバレ無しということで^_^; 本当はネタバレしたいほど、あんなシーンもこんなシーンもドラマになんて絶対できそうにないようなシーンがいっぱいで、実際のところどうなるのか今から(全部無くなっちゃったらどうなっちゃうんだろう???って)ドキドキ!私の頭の中ではずっと霍建華の顔と声で薄靳言がうろうろしてます(笑)あんなセリフ、こんなセリフ、簡瑤に「你閉嘴!」って言われた時の薄靳言(建華)の顔が見たいです(爆)


 一週間ワイキキにいました。と、言っても、今回は前々から予定していた旅行ではなく、今年後半に期限切れになるマイルを消費する必要もあるし、部屋の予約状況を考えると今しかないのかな?と、1ヶ月前に突然思い立ったもの。その上、この円安、手持ちのドルで過ごすというケチケチ旅行(笑)


 ハワイへ行ったからと言って(いつもそうですが)どこか観光するわけでもなく、また、今回はなんと一人^_^; 注文しても絶対に食べ切れないのがわかっているためレストランにも入りにくく、一度だけ友人と食事に出かけた以外は、ほとんどテレビとビールをお供に部屋食、一生懸命買い物に出かけるでもなく、毎日ビーチで読書(昼寝ともいう)、本当にのんびり過ごすだけのハワイでした。旅行記なんて書けるようなことは何もしていないので、とりあえず写真だけ少しまとめておこうかな(^ ^)


今回の部屋と部屋からの眺め

ホテル

夜景

夜景


ヒルトンビーチ

ビーチ1



ビーチ4

ビーチ3

ビーチ2

食べたもの(^ ^)
左下:新しくできたガーリックシュリンプ屋さんのごはん
中央:CJ'sのハンバーガー
上2枚と右下:友人との食事(ダウンタウンのどこか)

食べたもの


それから、これは行ってわかったこと(ネットには多分色々情報出ていると思いますが)


※HGVCの新しいタワー(ザ・グランド・アイランダー)建設中につき、ヒルトンハワイアンビレッジのバス停(ワイキキ方面)は、今ありません。最寄りのバス(トロリーも)停はイリカイです。


※ヒルトンハワイアンビレッジ内のレストラン(っていうか?あれでもw)花十番が無くなって新しくガーリックシュリンプ屋さん(写真のご飯がそれ)になっていました。


※アラモアナセンター、ノードストロームの山側(ウォルマートのはす向かい)に「ウォルグリーン」(ドラッグストア)ができました。新しいし1階のデリカとか美味しそうです。イートインコーナーもありました。ただ、お買い物は・・・安売りになっているものはわかりませんが、同じもの買うならウォルマートの方が安いです(笑)


※アラモアナセンターのスーパーマーケット「フードランド」は無くなりました。ウォルマートにも少しはありますけれど・・・・・・これから生鮮品で一番近いのは、ドンキでしょうか?フードランドは食材が少量ずつ買い物できて便利だったんですよねぇ。残念です。



 近頃、中国ドラマばかり見ていて、久々に見た台湾ドラマ「兩個爸爸」73話は、さすがに長かった(笑)其の間に、動作が怪しかったiMacがダウン、リカバリを繰り返しあの手この手で復旧を試みるも徒労に終わり、ついに逝ってしまいました(涙)提出間際の中文の宿題其の他諸々のデータはバックアップはあるもののMac無しでは取り出し不可能。どうしても急ぎ必要なデータがなかったのがせめてもの救いでした。さて、修理か?新規か?と迷った挙句、新しい子を迎え入れ(データは無事復旧)と、いろいろありました。マシントラブルは本当に怖いですね。何はともあれ、データのバックアップは大切です(改めて実感)

 

 というわけで、Macが逝ってしまってからは、マシン無しで暇(何にもできませんから~)なおかげもあり、視聴はわりとサクサク進んだ「兩個爸爸」、いくつか先へ続く問題と解明されない疑問点を少々残したままではありましたが、とりあえず唐翔希と方靜竹は結ばれてハッピーエンド。溫振華と吳詠潔(大姐姐)は最後まで友達のままだけれどどうなるのかな?


 面白いのは、振華と翔希が男同士でちゃんとパパとママの役割をしていること。振華は溫蒂の本当のママよりも靜竹(最後にママになる?方老師)よりもずっとママっぽい(笑)女性陣がどんなに頑張っても振華爸比には絶対勝てないでしょう。あんなに素敵なパパだったら・・・・・・このドラマで林佑威が大人気になったのがよくわかります(いろいろ大変だったようですけれどねぇ。。。笑)そして、誰よりも面白いのが靜竹・飛竹・慶竹3人兄妹の父、大銅阿公。台詞が台語なので必死で字幕を追いかけなければならないのが辛いのですが、ずっと面白いことばかり言っています。楽しかったり悲しかったり家族が暖かかったり、たまにはこういうホームドラマでほのぼのするのも良いですね。