後會無期で鏢門の余韻を断ち切ったはずなのに、しばらく時間が過ぎてみると、どんなストーリーだったかしら? あれ?・・・・・・モフモフしか覚えてないよ?と、やっぱり頭の中は鏢門(劉安順でいっぱい)のまま(笑)鏢門の印象がよほど強かったということなのでしょうか? ^_^;


 新しく放送終了した見たいドラマもたくさんあるのですが、ここらで少し休憩しようと、録画して1話だけ見て放置していた台湾ドラマ「兩個爸爸」を見始めました。これねぇ、やっぱり面白いです(笑)


「好男人不是已經死了,就是還沒出生,再不然就已經結婚了」


劇中一言一言、笑える台詞がいっぱいなのですが、特に上記のこれ!が好き、というか・・・

・・・いや、まさにその通りで納得?(爆)


 溫蒂は可愛いし、二人のパパはどちらもカッコ良くて。でも、どちらのパパがいい?って聞かれたら、やっぱり潔癖性でちょっとお小言多そうだけれど、家事万能な振華爸比かな? もちろん、パパじゃなくて夫、いえ、どっちでもいいですが、詠潔みたいに餌付けされたい(笑)


 視聴は、まだ18話までしか進んでいません。人間関係や背景が徐々にわかってきて、色々絡まってきたかな?というところで、これから絡まり具合が濃くなっていくのでしょう。73話と長編ですが、台湾のこのドラマは長くても山あり谷あり笑ったり泣いたり飽きずに見ることができるので、最後まで放り出さずに完走できると思います。そして、結末はきっとハッピーエンド。「鏢門」は悲しくて辛すぎたから、こういう安心して見ていられる定番ドラマでリフレッシュするのは良いことでしょう。


 鏢門の修行はとりあえず完了、余韻を引きずりつつも平板で物色中に見つけた映画(後會無期)でも~と思っていたところ、某網友さん(笑)のところでモフモフ発見!鏢門の余韻は何処へやら、そのまま「後會無期」になだれ込みました(笑)


 久々の現代劇、ここのところずっと古裝劇ばかりだったのでとても新鮮な気分でした。たしかに台詞がとてもゆっくりでしたし、古裝劇みたいに古臭い言いまわしや専門用語、成語いっぱい等々そういうの無いですから、当然といえば当然なんですけれど、なんて楽に聞き取れるんだ~~とちょっと感動(苦笑)内容は結構「あのさぁ・・・とか、それってさぁ~」と、言いたくなるようなエピソード多々ありだったりするのですが、まぁまぁ仄々と後味の良い映画で、ゆったりとリラックスして鑑賞することができました。


 しかしまぁ、馮紹峰も李大仁陳柏霖も少しだけ出てきた陳喬恩も良いのですが、なんといってもやっぱりこの映画の主役は(勝手に決める)やっぱりモフモフでしょう(笑)


 あのふわふわもふもふコロコロ・・・・・・たまりませんねぇ ( ̄ー ̄)


 それと、旅行いいな♪広い景色見てぼーっとしたいな・・・と。

 寄り道ばかりでなかなか取り掛かれなかった鏢門でしたが、やっと完走しました。未だ余韻が冷めやらず。ドラマについては、あれこれと感想を述べようにも言葉にもならず爽快感と不快感がごちゃまぜになっている感じです(苦笑)


 まず、何と言ってもあの山貓!最後の大立ち回りはすごかったし、瑤婷への一途な想いがとても切なくて、悲しかった。黨浩予さんの演技、圧巻でした。


 霍建華は、まるで劉安順が憑依しているが如くの迫力で、またまた進化したなぁ~と感動。でも、何故かわかりませんが今までとどこか少し変わった気がしました。何が変わったんだろう?久しぶりに新しいドラマを見て、顔立ちはオッサン化(失礼)してきたなぁ~と思うのに不思議に若々しく見えて。辮髪や假髮のせいじゃないと思うけど・・・・・・ん・・・何か心境の変化でもあったんでしょうか?


 お話の中身については、前半はとても丁寧、後半はあれ?と思うところも少しありましたが、悲しいけれど見ごたえのあるドラマでした。言葉が難しくて意味のわからないところもたくさんあるのですが、大筋は解ったからまーいっかぁ~と、とりあえず今は、完走したことだけで満足とします(細かい部分は、いずれまた改めてということで)


 さてっと、「活色生香」もそろそろ終わりが見えてきているし、「千金女賊」は終わったし、「武媚娘傳奇」も「何以笙簫默」もまだ見てないし、他にもまだまだ見たいドラマ(映画も)やバラエティがたくさん溜まってきたし、勉強もやっぱりサボってばかりじゃなくて少しはしなきゃ!とも思うし、嗚呼、次は何を見ようかな?
(って、勉強関係ないですが :-P)