すっごく久しぶりに台湾ドラマ、胡宇威主演の幸福兌換券(邦題:Love Cheque~恋の小切手)全74話(めちゃくちゃ長い)を、途中何度かヘタれつつも何とか完走しました(苦笑)
何故突然今になって台湾ドラマに戻ったのか?それは簡単、私の場合、中国ドラマばかり見ていると、中文が怪しくなるから(苦笑)ドラマ視聴は楽しいし勉強にもなるのですが、やはり台湾ドラマより中国ドラマの方が面白い。だから、どうしても面白い方に気持ちが流れてしまいます。そしてドラマの中の中国語に影響されて、頭の中の中文(台灣國語)がおかしいことになって、言葉が出てこなくなってしまうんです。そういうのは今だけのことで、もっと上手くなればそういうことはなくなるよと台湾人の友人に言われるのですが、ほんとかな?北海道に3日居たら北海道弁が、福島に3日居たら福島弁が移る私は単に影響されやすいだけのような気がするのですが(笑)まぁ、どちらにしろ今の私のレベルでは混乱することだけは確かなので、ここら辺で少し完全に伸び悩んだ感がある中文学習に戻ってみようと思ったわけです(もちろんいつまで続くのかは不明です。どんなに長くても3ヶ月、でも、明日には気が変わっているかも?^_^;)
とまぁ、理由は置いておいて、このドラマ「幸福兌換券」ですが・・・(苦笑)台湾ドラマといえば、どんなに意地悪で嫌な奴でも悪い人でも最後は改心して良い人になってほのぼのとハッピーエンディングがお約束なのだと思っておりましたが、このドラマは悪い人は悪い人のまま最後まで行っちゃいましたねぇ。。。最近の他のドラマはどうなのでしょう?暫く見ない間に何かが変わったのでしょうか?
ストーリーについては、74話行ったり来たりいつものようにタラタラと進むのですが、キャクターが・・・とりわけ謝坤達演じる史博海は、死んだと思ったら生きていて死んだと思ったら生き返ってまた死んじゃって・・・と、気の毒過ぎ^_^; 彼は月下老人見習いだから、立ち位置を変えてみれば、博海自身にとっては結果、良いことなのでしょうけれど、見ている方としては何だかねぇ・・・って感じ(苦笑)胡宇威演じる何不凡はドラマの始めの頃、樂天の立ち上げ時期には本当に楽天のミッキー(ああ、そういう感じだったのよねぇ・・・としみじみ)に見えてきちゃうし、何不凡も徐曼曼も他の人もキャラクター設定が曖昧でお話が進むに連れて人格が変わっちゃうし。。。
と色々言いたいこともありますが、大好きなおじさま達(檢場,陳博正,廖俊)を楽しく見れたから良かったかな^ ^
あ、やっぱり一番は、小愛(烏龜)!!
でも、ドラマに関しては、なんだか(苦笑)しか出てこないよね(苦笑)