「他來了,請閉眼」が終わるまで見たくなかった、というか、見ないと決意していた「花千骨

」・・・結局誘惑に負けて見てしまいました。まぁ、毎週週一放送のドラマを復習するだけで終わるまで他は我慢していましょうという気の長い話の方が、ありえないのですけれど^^;・・・というわけで、感想だけ(笑)


 尊上が丸い(薄靳言見てるので)、小骨が杉杉のまんま(爆)というのは置いておいて。。。物語は良いのですが、カットがねぇ・・・あの場面もこの場面も!カット!カット!カット!あれだけ重要な場面を切り取られてしまったらストーリーそのものが、特にラストは意味不明すぎて、結局のところ、小説読んで補完するしか方法なし(ラスト~番外編から先に読んでしまいました)せっかく面白い原作の面白いドラマなのに本当もったいないです。


 ノーカット版があれば良いのですが・・・ねぇ。。。本当、勿体無い。

 忙しくて1ヶ月以上離れてしまい、すっかり忘れてしまった中文のリハビリのため、まずは「杉杉來了」を一気見しました。実はこれ、面白いであろうことはわかっていたのですが、正直、勝女的代價の時の印象で張翰が少々苦手(・・・いえ今はそんなことはないですが高以翔がかっこ良過ぎたので(^^;;)で、手がつけられず放置していたドラマです。チラ見していた金玉良緣の黃明と趙麗穎から花千骨以前のリハビリ寄り道としては丁度良いかな?と。本当は温存している尊上を見るべき(というかすごく見たい)のですが、今はまだあの声を聞きたくなくて。。。(苦笑)


 中身はと言いますと、杉杉の食べること!食べること!食べること!常に何か食べてますからねぇ・・・撮影はさぞかし大変だったのではないかと思いました(笑)お話の方は、情人節ねぇ・・・とか、ウジウジ女々しくめんどくさそーとか、友達煩すぎとか、ヒロイン本人がお花畑のシンデレラじゃ今時リアリティー無いし・・・と、まぁ、細かい突っ込みどころというか思うところはたくさんありますが、次から次へとサクサク軽く完走しました。周囲とのトラブルはあれど、本人同士はご飯食べているばっかりでイベントなしの恋愛ドラマっていうのもなかなか面白かったです。あと、すっかり大人になった張翰も素敵でしたよ(笑)


 久々に中国の現代ドラマを見ましたが、何でもかんでも語尾は、兒!兒!兒!兒!兒!(^^;; 普段「兒化」することがほとんど無い私は、ちょっと疲れました。すっかりお腹いっぱいです(苦笑)

 本来は一気見派なので、全編放送終了まで待つのですが、期待しすぎて待ちすぎて・・・全編終了まで待ちきれずに毎週見ております(当然復習も複数回)


 ストーリーに関しては、先に小説を読んでしまったので(前回先読みしちゃった大漠謠の時みたいに後悔しないかと)少々心配していたのですが、とんでもない!事件その他エピソードもとても上手にコンパクトに再編されていて、原作を読んでいるいないに関わらず、面白く引き込まれます。また、その原作との違いが先のストーリーの導き方に関わってくる部分にまで及んでいるので、新鮮さも加わり、ここを変えちゃうとあれはどうなるのかしら?と、今後の展開が楽しみでもあります。原作を読んでいる時ほどの猟奇的なおどろおどろしい感覚は少ないのですが、小説の言葉の世界を鋭い映像で見せられるドキドキ感も。

 

 と、ナンダカンダと言ってもやはり・・・薄靳言が美しすぎて見ている間中ニヤニヤが止まりません