本日、予約していたスティラのリップグレイズ 【ピナコラーダ】 とダブルチークを受け取りに、カウンターへ。



…生理痛で朝からお風呂に使っておなかを暖めていた私は、


コスメカウンターに行くというのに、またすっぴん通勤です。パンチ!


…UVは使いましたが、眉を描いたのは職場についてからです。髪乾かすのだけでぎりぎりになってしまったんですもの。あせる得意げ


雷雨で客足まばらなコスメフロアにも関わらず、声かけられる事なし。


けれどお陰で予約していなかったトライパンのお試しをしてくれました。


それも~、ベースにエンジェルライトを乗せる所からベースを作って音譜


BAさん、ありがとう!


パールキラッキラだったので、

すっぴんでは浮く浮く…。


で、躊躇したのが、ベース作ると自然にはまったので、やっぱりくすんでるんだわ~~~。


ここ2ヶ月は残業多かった所為もあるとは思いますが。


ルナソルの限定アイシャドウ買い逃した身には、ついつい サンドカラーの 【マサトラン】 に眼が。


でも、ベース作ってもらうと 【アカプルコ】 のグリーンが映える~。

それに、意外に自然に馴染ませることも可能。


ライムグリーンは持っていても、こういう色は持っていなかったので、レッツ・チャレンジ。


…気がつけば、色物一式購入です。


この前、チークは各種色揃ってるし、上に乗せるハイライトカラーもあるし…



と自分を説得していた私は何処?





…決算から解放されて浮かれまくってるようです…。


あぁ、でもお買い物って幸せ~~。

……いい加減、飽きれば?


と思いつつ、やはりバッグが好き。


せめて小振りのクラッチにしろよ~~、


と思いつつ、基本A4サイズ好き。(だって本が入らないストレスないし~~)…Orz



斜めがけもできるショルダーはインキーブルーがあって、青系はあんまり持ってない分気が魅かれるし。


シルエットも、ポケットのラインも丸くって、ファスナーやトリミングがきらきらゴールド。

癖が強すぎないシャイニーアクセントが夏!な気分を刺激する。

やわやわ・つやっとした、くたっとした感じがするぐらい薄く柔らかい感じって好き~。

ヌメ革っぽい色とか。

それと一回り小型なボストン。

似た色味の「ダッキー」(ダックスフントのようなシルエットなのでそう渾名をつけているMyBag)と微妙に被るんだけど、

ダッキーは外ポケットないし。


…とまた案内メール前にワクワクドキドキしている…。


置き場所ないでしょっ!


…ジャストサイズできれる服がない分、物欲はこちらにばっかり向かってしまう…


いっか~ん!!

雑誌が書かない☆NY1%未満 のRumiさん  が今大変面白い記事を書かれています。


クリントンが主催する、Global Initiative に関する記事。


個人的に好きか嫌いか、で言えば、実は政治家というものは好きではないんです。

己の倫理観よりも駆け引きや評価を優先して、利益が優先する人種、というところが。


しかしそれが職業である以上、それが下手な政治家というのは、人品卑しからずとも2流以下、ということのなってしまうのでしょう。


外務省がパーティー出席、なんて理由で宣戦布告を遅らせ、宣戦布告前の奇襲攻撃という近代戦前代未聞(?)の不名誉を引き起こしたのも、


暗号解読が既に出ていたのも関わらず真珠湾に避難命令を出さず、

その後も結局暗号は解読されていない、と判断した日本軍が長々とした打電で山本五十六撃墜の為の情報を垂れ流したのも、


駆け引き・計略能力いや、単純に実務能力としても、日本が劣っていたという一点では間違いなく真実だと思う。


南京大虐殺、という話題がある一方、日本軍が撃沈された敵艦の乗員を救出・保護した事実もあって、

皮肉な味方をすれば、

ABCD包囲網、などという策略を使う諸外国に対して、敵に塩を送る「武士道」の感覚は、相手の善意や誇りに頼った、生半可な意識だったのでは…

そんな気がしてしまっている。

(戦争回避の為に、日本はアメリカに暗号解読が何処まで進んでいるかまで提供してしまったぐらいなのだから)


もちろん、非人道的なことをやった人間も大勢いるだろう。国内でも、アカ狩り、の熾烈さと卑劣さは様々に書き記されている。


…第2次世界大戦のことをぐだぐだ書いたのは、そのあたりの話題がまた再燃しているようだからなのだけれど。


結局の所、一つの国が功だけを上げることは不可能だ。

何にでも功罪があり、表が在れば裏もある。

自国につくマイナスを最小限に、プラスを最大限に。


京都議定書に批准せず、けれど温暖化対策を語る、アメリカ政府とアメリカの団体。

原爆によって終戦を早めた、という主張と、原爆被害の実情を知らない国民。

731部隊の生体実験の結果と引き換えに、戦犯としてどころか無罪放免、

日本の医学界に散り、薬害エイズの温床となったミドリ十字を創設している。

皮肉な見方をするなら、アメリカは日本人が同朋相手に再び人体実験様のことをしようがなんの問題も感じなかった訳だ。


無論、日本人も知らない日本の功罪も多々あるはず。


そこには批判はあるべきだ。


けれど、

何があったかは、

何をするべきか、を語る為に存在するべきではないのか。


日本、という国が出来上がる前、大和朝廷は従わぬ国々を蝦夷、熊襲、隼人、と動物の名で呼び蔑称した。


皇紀2667年。


今でも、蝦夷、という名に蔑視されている、と感じる人々がいる。


K.K.K.も活動中だと。


そこまで行かなくても、白人以外は黄色い猿と黒い猿、と思う人々ともまだまだいるらしい。


他者から受ける利益は、他者がいるからこその利益と、国際規模で考えるきっかけになれば、それはそれで十分に「功」だと思う。



批判するだけの批評家は、要らない。本当に必要なのは、批判によって前進できる存在だ。

それが、利己的なきっかけであったとしても。

今年の日焼け止め。ルナソルにしました。


夏の限定色を見に行った時、(残念ながら売切~ダウン


つけてもらったこれ。


軋みもないし、するっと伸びて、保湿感も○。


オフィスでの私の席は、直撃ではないものの、常に左肩に冷風を感じる位置。


簡易保湿器も半日で空っぽショック!


外回りがある方だと、この保湿感はもしかしたら崩れの元?

と思うぐらいしとっとしてるんですけど、

私にはこれが丁度いい感じです。


日中保護乳液、となってるので、化粧水とこれだけで使ってもいい、ということで、これ幸いと手抜きにひひ


はい、十分です。


このあと、ローラのハイライターで目許のくすみをとばして、眉描いて、

唇に色を乗せる時はこの前買ったばかりのスティラでリップラインカバーして、

普段メークはほぼこれで終わりにしちゃってます。


あ、パウダー叩きます。


本当は、骨格を引き締めたいならチークも必要なんですけどねべーっだ!頬位置低くなりつつあるから~。ダウン


今の時期は血色いいので省いちゃう。


本格的な冷房の季節になったら、ちゃんとまたチーク入れます。


その前に、新陳代謝上げないとな~。


年度末からず~~っとばたばたで、メイクも手抜き!…を通り越してスッピン通勤がデフォだったここしばらく。


眉の描き足しぐらいはしましたが…。


夏の限定色も、現物見に行けず。大好きなLUNASOL、予約締め切っちゃってたし、

発売当日は閉店時間過ぎても帰れなかったし…(T~T)


そんなこんなで、手抜きだらけのメイクの後、


季節的にシアーカラーを使うようになり、愕然としてしまったのが、


リップラインの乱れOrz


年齢を感じてしまいました…。


ということで、久しぶりのコスメフロアで自分の唇色のリップライナー探し。


今まで使っていたのは、口角引き締め用でちょっとトーンが暗め・強め。


丁寧にぼかせば立体感はもちろん出るのだけれど、


グロスだけでさっさか済ませようという横着ものには、

ちょっときつい…。

(ルージュ塗る時はちゃんと使うけどっ)



なのでシアーな色味が多い Stila を覗きに。


グロス専用のライナーがあった~!


…そういえばダイレクトメールで販売開始の時にお知らせがあったような。

その頃はグロスユーザーでなかったのですっかり失念。


リップライナーというよりラインイレイザーと呼びたくなるような肌色まであって、

唇が厚めで、ちょっと薄めに見せたい…なんて人にも使えそうな感じ。

(と言っても、どうしてもエンジェルラインの影の都合で1ミリ程度の補正しか出来ないだろうけれども…)


BAさんに相談し、唇の地色と一番近い色として、ローズを選んでもらう。


薄く滲んだラインをちょっと修正してやってからグロスだけで、だいぶグラマラスな印象に。



おちょぼ気味のうえ、下唇が痩せてきた私の唇、リップクリームで済ませる気がないならライナーは必須の模様です。



う~ん、でも今回はスムーズに見つかってよかったぁ~音譜





ポイント最大3倍!16%OFFスティラ グロス リップライナー

大好きで、繰り返し繰り返し読んでいる本があります。

リピート率、ナンバーワンかな。

アシモフの雑学コレクション、です。

アシモフの雑学コレクション/星 新一
¥580
Amazon.co.jp


今、奥付確認したら昭和61年初版、ワタシのは平成元年版。ちなみに価格は440円でした。


紀元前425年に提起されたパラドックスを1650年ごろに数式で否定された話、

(エラトステネスの篩は、そういえば何時けりがつくんでしょう?いまでも新素数の発表が発表されてますよね)


古代地中海では石鹸がなく、オリーブオイルで身体を洗っていたこと、


アメリカ開拓時代は、大家族どころか成人した子供を見ることが出来る人物自体稀だったこと、

十七世紀の既婚女性の平均出産数は三人、平均寿命が女性36.5歳。


民主主義は、人民の、人民による、人民の為の政治である。

1850年、牧師パーカーの著作。


アトリーとチャーチルは同じ家庭教師に着いていたこと、


アーリントン墓地は元々リー将軍への嫌がらせにカメロン長官が近くに兵士を埋葬したのが始まりということ、


リンカーンの息子は、その二十日後に父を暗殺した男のあにに命を救われていたこと…


作家と言うのは、こんなにも膨大な情報を抱え、整理し、関係付けたり融合したりして話を紡いでいくものなのかと、

その情報量の豊かさに感嘆した1冊です。


小説ではないから、何時でも読めるし何時でも中断できるし。


紙がよいのか、本文に色褪せは出ていませんが、鞄の中でごっちゃに他のものにぶつかる事も多く、

角は剥げてるしカバーに破れも出てしまっている本ですが、飽きません。


そして、最近読み返していて、今の世の中、これが欠けている、そう思ってしまったのが。


人類の宝だから、


そう言って偉大なる発見・発明をの特許をとらず、広く解放した化学者たち。


利殖センス、経済センスばかりが重要視され目標にされる世の中って、なんか寂しい。

ちょっと気になる言葉が目に入った。


働く為に生きてます 生きるために働いていません …


その言葉の背景には何があるのかはわからないけれども。



生活を支える為の労働、

そこには何も手応えも自分の存在価値も見出せない。

そんな意味なんだろうか?


まずは食べて自分の命を支えた先に、生きがいや意味を探していく道が出来ると思うのだけれども。


何かのフレーズで、

生業は商人、心は詩人、

と言うのを聞いた記憶があって。


生きていく手段と、自分がありたいと思う形とは同一でなくてもいいのだと、

そう自分を肯定できた言葉でした。


出来ること・得意な分野と、

したいこと・興味があることが同じとは限らない。


だから仕事と趣味と、全く別のものを持っている人も多いのだと思う。

仕事を通じての貢献も感じられない、となると、仕事に対してはドライな感覚しか持てなくなるものだろうけれども。


趣味が仕事になったら、仕事ゆえの規制も生まれ、趣味のままにしておけばよかったと、思う人もいるらしい。


なんにせよ、仕事と自分の距離は難しい。


だから、最近私は思う。


「対価をもらう以上、自己実現うんぬんは我儘でしかない。」


そこから始めると、気付きも生まれてくる。

私の今の仕事は経理だ。


ほぼ経理・管理系だけで仕事をしてきたけれど、ここはほんとにわからない!!




…本支店会計のようなことをやっているのだけれども

基本は費用の付け替え。いや。だけ。


同額の資金移動は発生するけれど、支店宛には営業原価で請求、本店は別に経理原価をもつ、なんて事もしていない。


なのに


…なんでおんなじ部署に対して未払と未収の両建計上をしなければならないんだろう??


代理支払はしてもらっているけれど、代理回収はしてもらっていない。

どうせ内部相殺する金額。外部請求にまったく無縁の金額。


…ただミスを誘発するもとにしか思えないのに何故?


これが預り先と支払先が別でどちらかが未済、と言うのならまだわかるのだけれど……


根拠になるのがなんなのか判らない~!

…いえ、タイトルは気にしないで下さい。


ふっと 「僕等はみんなアトムの子」 ってフレーズが浮かんだのでもじっただけで。



年度末の財務諸表作りでばたばたでストレス溜まってしまいました。

連休明けには注記作りと監査だ~。


と実は現実逃避の連休。


で、ストレスの発散方法が、実にタイムリーに日経に掲載されていた、鈴木敏文さんの、『ワタシの履歴書』。


を読むことでした。



…ワタシの初めての仕事は、セブンでのアルバイト。


で、読み返しつつ、『ワタシの基本はセブンで出来ている』 とつくづく思ってしまったのでした…。


『~履歴書』には、繰り返し単品管理の必要性、重要性を説いた話が出てくるのですけど、

このあたり。


ワタシが 管理コード に拘る源流を感じてしまいました…。


基本の考えが積上げ・組み上げ型で、落としこみを考えるのって、その後…


ルール、マニュアルとしてどう成立するか、と考える時点でようやく始まるので、多分に作業中は『無思考』に見えるようで。 

(別にそれはどうでもいいんだけどね)


高校生アルバイトだったので、発注業務は担当しませんでしたが、


検品・品出し・レジうちをやっていれば、売れが良い、悪い、棚在庫がもうない…なんて事がすぐわかる。

常連のお客さんがいつも買うものが棚にないと、別の小ロットの商品を、


『いかにも間に合わせ』で持ってくる。


え~、実は今でもコンビニめぐりをして棚構成を見比べてふふ~ん、なんて見るの、好きです。

ナチュラルローソンなんて作りがまるっきり違うから面白い。

文房具好きにはたまらないコンビニと申せましょう。(笑)


本屋でびっくりな売れ行きだった雑誌の在庫見比べるのに延々1時間歩いて帰ったこともございます。(バカ~)


臨機応変と期限意識(機会ロス)はここで学んだんだな~。


としみじみ思っちゃいましたね。

ERPの基本概念全部詰まってるんじゃないか?と思うし。


データはフィードバックする為に蓄積するべきだ、ていう意識も、レジで性別・年齢層を打ち込んでいた所為だ、きっと。


だから私が辞めた直後、部署のお局さまがデータベース削除して、毎月の集計を表計算でしかしなくなった、

と聞いた時、あんなにむかっ腹たったのね…とか。


(十数年に及ぶ販売履歴、売り先・値だけではなく仕様まで入ったものだったのに!)


…まぁ、自分の手を離れれば、それは自分の仕事ではなくなる訳ですから。

そういえば前の派遣先で、修正仕訳が多発しがちだったので『本当のその月の利益』が見えるよう、

伝票日付だけじゃなくって 『稼動月』 って言う項目設けてきたけれど、使ってるのかな。

稼動月ベースに組み変えたPL1発で出るようにしたけど、余計な入力項目作りやがって、とか思われてるかもな。


そんな訳で、グータラしながら自分の中の棚卸をしていた連休となりました。




セブンの子、ではなく、鈴木の子、が正しいんでしょうかね?


視点を授けてくれた恩人、と言う意味で、大変有難い方です。

大成していればあっちこっちにあの方のお陰です、と言って回れるんだろうけれどもな。


「システムは思想だ。」


これも永らく思っていたことですが。

これもセブンで働いていたから思い始めたことなんだ、と思う。


仕事が詰まってくると、(でもあまり残業したらいかんとお達しがあるので)勤務時間外に手順やレスポンス予測をしている自分がいます。


面白くない。


リセットしたい。


ということで、仕事に全く関係なく、自分が嵌りそうで、尚且つ多少は意味があるものを買ってみました。


DS Lite と 英語漬け。


もっと、じゃありません。


ただの、英語漬け。


英語なんて映画でぐらいしか聞いてないし、字幕読んでてほとんど効果音と同じ調子でしか聞いていないので、

不思議なほど訳がわかりません。(T□T)


レベルを問わず、むらむら。


特に前置詞が聞き取れない。


前置詞と後続の単語がくっついて意味がわからなくなるという…。


でも絶対、映画の方が簡単。というか、字幕表示なしでも言ってる事わかるからそう感じるのか。

(語調やジェスチャーって大事だ…)