気がつけば、かなりおさぼり。

今更のような遅さですが、ボジョレー飲みました。
今年はお祭りに参加できず…

一人は寂しいので。

おうちで大人しく。

日照がよかった分、他の農作物の青息吐息をものともせず、美味しかったです。
濾過ものはとってもフルーティ。
ノン濾過はえ?と思うぐらいボディがしっかりしてて…
これ、肉(牛)食べながら飲もうよ。
胡椒たっぷりのジャーキーがいい。
っていうぐらい。

この年の貴腐ワインとか…飲んでみたいなぁ…
…絶対手が出ないと思うけど。
暑い、残暑厳しい、

といいつつも、

それでも確かに朝夕は過ごしやすく感じるこの頃。


丁度秋と夏の入り混じる時期、
23区内大動脈間近なはずの我が家の周りでは、
夜に蝉と鈴虫の合唱が。

…そして丑三つ時あたりから静かになった合唱は、
明け方ツクツクボウシが鳴き始めて破られます…。

気分だけは、田舎の夏。

夏草を刈った後の青々とした香りも、蒸れたくどさはさすがにない朝です。
投資とか、信託資産とか、

老後、

もしかするともっと早い、収入がない自分を助けてくれるもの

そんなことを考えなきゃいけない歳だな…と思いつつ幾星霜。

会計事務所に勤めていた私は、金利、割引手数料、紹介手数料を取ってのノンバンクへの誘導、
そんなこんなで資金繰りが厳しく、とにかく忍従するしか方法がない、
そんな会社を見てきました。

その所為で、実は銀行にお金を預けることにちょっと抵抗があります。

中小零細企業、個人事業主が『育つ』融資をしてくれる、という印象がないので…。

もちろん、キャッシュフローがよくなければ倒産もありえる。
人のお金を預る以上、焦げ付きを出すのはご法度。

とはいえ、消費者金融に融資しても個人(小規模)融資はしない。
消費者金融に完済できる人は大勢いる訳で、
じゃあ差額の金利分消費者金融が旨みを享受(最近のパターンだと銀行系列だしね)
結局は銀行さんのインカム。

その金利がなかったらもっと早く成長できる企業も多いはず。

なんてことを考えてしまう。

高い金利設定が、ゆるい審査ゆえの焦げ付きをカバーするためのものだとは分かっていますが…
消費者金融だって、金利は憎いが助け手になる場面も確かにあるだろうから。

とはいえ。
株の運用みたいな融資しかしてないという偏見のフィルターがかかってしまうのに、
十分な感じだったんです、銀行。

そういう目でみると、30年目線の投資というのは、興味を引くもので。
その企業だけに投資し続ける、というものではなくても、
『存続し続けて欲しい企業』にお金が回るならその方がずっといい。
今の銀行金利を考えれば、多少の元本割れなんてそんなにインパクトないんじゃない?

そんなことまで思ってしまって。

かな~りそれたことを書き連ねていますが、
同じテーブルになった方々がNPOやっていたりして、
一人勝ちではなく、共存を意識した人が引かれる内容なのだ、
と妙に納得もして、
(食事しながらだと初対面の人とでもお話が生まれやすいですね~。
お相手に恵まれた感も強いですが)

楽しいご飯を過ごしてきました。

お肉も久々たっぷり堪能。

食事代だけで有意義なお話聞けました。
ダブルエンドのアイブロウライナー。

繰り出し式ペンシルとパウダーは以前から見かけていましたが、



繰り出し式ペンシルと、リキッドライナー



の組み合わせ。

初めて見ました。

眉尻は、リキッドライナーの方が好きなんです。
嬉しい♪

色味はダークブラウン。
黒髪には丁度いい色。

一度の発色が濃すぎないから、
『書きました』眉になりません。
綺麗に、描けます。
ペンシルも、外だけをぼかす時のボケ脚も綺麗。

秋冬ファッションに負けない強めの眉が描き易いと思います。

リキッドとパウダーの組み合わせもあると、もっと嬉しい?

生命保険会社職員の目から見た、シリアルキラーホラー。

って言っていいんでしょうか?


昔に比べて、ジャンルの境界はどんどん曖昧になってきている気がします。
インセプションもそうだったし。

この本は、サスペンスというよりは、ホラーといった方が感覚的にしっくりくる感じです。

かなり前…10年以上前に、ディアゴスティーニがら
『週刊マーダーケースブック』
という本が出ていました。

彼らは、犯罪者、というより、異常者、といった方がしっくりくる。

ある程度までは、
「いくらなんでも、そこまで」
という言葉がついても、腹立たしい気持ちは、
恨みたくなる気持ちは、
分かる(けれども)
という範囲に留まって、
これは私にとって『犯罪者』の範囲。

いくらなんでも、そこまで。
想像を絶する執拗さや倫理観の欠如、
帰属意識や共感力の不在、
自制(自省)をもたない行動。

ここまで来ると『異常者』。

ぱっくりと口を空けた黒い穴から、おぞましく生臭い臭気が吹き付けるような、
汚塊がねっとりと絡み付いて鼻や口を塞いでいくような、
不快な感触。

そんなものを感じるんですが… この小説、同じ不快感が襲ってきます。
凄い表現力。

人が、なんでそんな存在になってしまうんだろう?

不快と言いつつ読んでしまったのは、そんな疑問から。
そんな疑問への回答のひとつとして。

自分の中にもこんな化け物がいるのかもしれない…そんな恐怖は、
ホラーといった方がいいですよね?

黒い家

¥700
楽天
※モバイル非対応

交通網上、現在横浜に行く便が悪いため、長らく言っていなかった横浜の栄松堂。

お気に入りの本屋さんのひとつでした。


なんにでも相性ってあると思うのです。


本屋だと、取り扱いの傾向とか、棚構成。

平積みでない本でも、ん?と思って手に取る、
中を見てみて面白い、
そんな巡り会わせを多くくれる本屋は、相性のいい本屋。
(財布には優しくないけど。)

あそこで本を買って、同じ建物の中でハイティー出してくれる喫茶店に行って、小説を読む。

これって、すごくいいリフレッシュでした。

そして、うちに帰って背表紙にタイトルを書き込む。

昔ながらのデザインのブックカバーは、とても私好みで、続き物は出るたび、
他の本屋で見かけても必ず、
ここに来て買っていました。

有隣堂の、色が選べるブックカバーもよいですが、
栄松堂でぴしっと書棚が揃っていると、奇妙な満足感を覚えたものです。(笑)

繰り返して読む本ほど、あのカバーをかけたくなるんです。
カバーだけ売ってくれたらかけ替えたい本も何冊か。

革装丁や布装丁、函入り、に準じた意味合いがあるのかもしれないです、気持ちの中で。

他に知っている栄松堂は、蒲田店と東京駅店ぐらい。
脚を伸ばさないと買えないけれど、そのぐらいはやろうかな…。
宇宙堂がなくなったときもショックだったけど。
同じぐらい、ショック。
毎年恒例、7/31・8/1、箱根湖水祭での打ち上げ花火。

7/31は靄が出ていたものの、1日は風も少なく、実にきれいな花が湖面に。
遊覧船も出ていて、湖岸から観賞する人間には実に幻想的。

1発1発、ゆっくりと打ち上げられる花火は、

破裂音を周りの山に木霊させ、

他の花火大会では味わえないゆったりとした気分を味わえました。


蜩の音と涼気と花火、たのしみました。
ダルダルの体調。

PCで保存したファイルまで、何度も壊れて作り直しでイライラ。

少し元気が出るようにと、
しょうがをたっぷり使ったピーマンと茄子と豚肉の炒め物を大量に作る。
千切りキャベツと玉ねぎ添えて。

おなかいっぱい食べたら、ちょっと落ち着いた。
最近、若い4・50代の女性が街中にも増えていて、

同じ女性としては、目に楽しいし、自分もああなりたいな、
と自然に思えるので、日々小奇麗にいきましょう、と姿勢を正す気になるこの頃。

ただ、それと同時に増えているのが服装『だけ』若くて、却って老けて見える女性…。

可愛いな、と思った服装、全体のシルエットであれ?と思い、
顔を見たら50代…。

大人可愛いというより、そのテイストは20代。
甘可愛系。

多分ブランドも若向けで、
生地の安っぽさや靴のつくりのラフさをカバーできるのは若さがあるうちだけなのだ、
と嫌な現実を目の当たりにしてしまいました。

いや、服のラインと身体のラインが合ってないのが原因だろうか?

ちょっと、自分の姿を厳しく見なければと思ってしまった朝…。
昔から、

年配の女性に好かれやすい(?)私。


皮膚科併設の整形外科に行った時に、

階段を一歩ずつ降りてくる女性に行き合い、

「すたすた上がれて、いいわねぇ」

と話しかけられ、階段途中でちょっと立ち話。


初対面です、念のため。

80過ぎと言っていたけれど、若かったなぁ。

声も聞き取りやすくて、
お話しやすい感じの方。

若いわねぇ、といわれたものの、
多分同じ歳になったら、
比べ物にならないぐらい私が老けていると思います。

ゆっくりお話してみたかった気も。

時々、そんな風に行きずりの方とお話することがあるんですが、

あまり普通でもないみたいですね。