「こどもアートプロジェクト」はじめました よかったらご一緒に♪  | その子の「天才」を引き出す アトリエどんぐり 絵画創作教室

その子の「天才」を引き出す アトリエどんぐり 絵画創作教室

発達に凸凹がある個性的な子も、学校の学びが合わない子も、アートを通して生きるチカラを育む楽育アートセラピーで、地頭がいい子、自分で考え自分でお金を稼ぐ自立した子供に育つ! 枠にはまりにくいこどものための 絵画創作教室


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日光からこんばんわ。

 

さっき、魚座の新月になりました。新しいスタートですね。

わが家も、先日息子が中学校の卒業、高校受験、色々な節目があり、

スタートを迎えます。

 

そして、アトリエどんぐりは、

「こどもアートプロジェクト」を始めました!!

どんな子供でも、他の子供と同じように、体験、学びがあっていい!

いろいろな子供が関われる、アート(表現する)の機会、体験の場を、

自分の住む地域にも広めていきませんか? 

といういうプロジェクトです。


「こどもアートプロジェクト」2018とは、

どんな特性を持ってても、どんな背景があっても、

どんな環境にいても、だれでも体験・学ぶ機会があっていい!

「ぼくだって、わたしだって、やってみたい!!」を応援します。

・アート体験を通して、こどもの創造力、生きる力、自己肯定感を育む。

・安心して表現し、伝え、わかりあえる場の提供。

・多種多様なこどもたちの住みやすい地域づくり、地域がこどもを育てる社会を目指す。

 

どんな子供にも体験の場を提供する

アートを通して子供の自己肯定感や、

レジリエンス力、生きる力を育みたいという思いから、

「こどもアートプロジェクト」を立ち上げました。

※4月8日に、日光市でアートワークショップを開催します!

 

私の息子は、特別支援学級に在籍していましたが、

一般的な体験活動の場では、集団が苦手であったり、

発達のばらつきもあり参加することが難しかったり、主催者側から断られることもありました。

 

また、保護者の居場所として、育てにくさを抱えた子供の保護者の方のお茶会等も

不定期で行っていましたが、そこに参加される保護者の方からも、

同じような悩みをたくさん聞きました。

 

視点はかわりますが、不登校のお子さんをお持ちの方も、

学校へ行けていないことや、社会に出ていないことから、

同年代のこどもと同じ体験活動ができないことへの不安をお持ちお方もいました。

 

先日、NHKの朝のニュースでも取り上げられていましたが、

医療的ケアが必要で、学校に通えないお子さんもいます。

 

色々体験したい!という子供と、

多種多様な、体験活動の場がほしい!という保護者の声、支援者の声もあります。

 

前例は作るもの!

 

青年海外協力隊に参加したとき、

はじめて隊員が入る町で、

初代隊員で、日本人はいないと言われ、

一番近い隊員のいるところまで、バスで30時間。

 

何もないものから作る大変さも、でも楽しさも学んだ2年間。

それが、役に立ったかどうかも?ですが、

あったほうがいいというもんは作っていきたい!

 

そんな願いを込めて、

こどもアートプロジェクト始めました。

 

賛同いただける方は、ぜひ、ご自分の地域でも、

様々な形での体験活動の場を作っていってほしいなと思っています。

 

そこには、きっと、自分とは違う誰かがいて、

いろいろな子供と親、保護者がいて、

こっちから見たら「あたりまえ」があたりまえでないこと、

(これってお互い様ですよね)

 

参加が難しい人もいる、でも、工夫すれば参加できる、

出来たら、地域でみんなで体験の場を作って

子供を育て、地域が繋がり、優しい社会になってくれたらとの願いです。

 

たくさんの人が、自分の住んでいる町で、色んな子供も体験できる場を作っていけたら、

その子供から、大人も学び、顔の見える社会や、みんなで子供を育てる社会になるのだはないかと。

 

昔、子供の時、町内会の行事で、近所のおじさんに怒られたり、

でも、面倒も見てもらって、面倒だけど、知ってる人に囲まれた社会は、

良くも悪くもつながりがあります。

 

まずは、日光で、アートワーク開催します。

その2へ続く