日常生活において、暗黙のルールとゆうのがある。
私の『病』は、目に見えない。
見えないけれど、『病』を抱えていると、自分ではわかる。

日常生活の、暗黙のルールを破れない。

それぞれ役割があって、バランスのとれた生活があると、思っているからだ。
『病』を言い訳に、ルールは破らない。

私が破れば、誰かに負担を強いることになるからだ。
逆の立場で考えてしまう。
疲労やストレスと闘う中、負担を強いられるのは辛い。

『死ぬほど疲れた』と言われれば、私はまだがんばれる、死なないと思う。

いい加減な仕事はしない。これも、バランスを崩さないためだ。

これは、収入につながるか否かに関係ない。

どんな物事でも、共通だと思っている。

金銭で評価されるから『優先』され、『評価されないから、楽でありいい加減で良い』とゆうのは、その人個人の考えだ。

私は違う。

だから頑張る。
無理をする。

症状を、悪化させる行為とわかっていても、そうしなければ、自分以外の人との日常生活は保てない。

『それでも頑張らない』
を、いつも忘れず、毎日頑張る、無理をする。

暗黙のルールは破らない。
負担は、死なない私が負って、バランスを保つ。

私の欠点。



先日見た、ベネディクト.カンバーバッチ主演の映画。
題名とあらすじから、私には不向きかなと思った。

何となく見始め、ダメだったら止めようと思った。
余命のない青年と、その仲間たちが、彼のために最後の旅に出る。

辛辣な言葉を、投げかけられても、始めは言い返さなかった。
『彼の病』に気遣って。

然し、旅がすすむうち、傷付くことに耐えられなくなる。

本音で喧嘩をしたり、空の好きな彼のために、花火をあげたり。

ぶつかりあい、また笑ってはしゃぐ仲間たち。
男の友情って、いいなあって感じた。

『僕は明日、海に泳ぎに行く、君達は知らないふりをして』

目的地で青年が言う。
自分で死ぬと言うのだ。
仲間たちは当惑し、出来ないと言う。

翌日、青年は海へと向かう。

『モルヒネだけ飲んで、何も出来なくなるのは嫌だ。自分で死ぬと選択し、息が絶えるまで闘いたい!!』

この言葉が忘れられない。


『僕が死んだら、空で星とおどってると思ってくれ』

見終わって

彼は本当に
『星になったのかも知れない』
そう思った。

ひたすら眠い

昨日は、久し振りに、お風呂に入った。
疲れた。

今日は、洗濯をした。
あまりに沢山だったので、疲れた。

トレーニングする気力もなく。

ひたすら眠い。

でも、眠れない。

たまった疲労は、なかなか回復しない。

また、カミソリに目がいく。

眠い
眠りたい。

月曜日は、病院だ。

疲労困憊の病院。

薬がなくなる。

かならず
いかなきゃ。