『FLINT ~フリント 無敵の男』
まさに無敵!!強い強い!!
ロシア映画。

謎だらけの展開だけど、スカッとするほど、アクションシーンの連続で飽きない。
前後編と長くもあるが、飽きない。

バイオレンス好きの私には、たまらない。
彼の行く先々が、まるでゴッサムシティ。
あり得ないくらい、腐り切っていて、それが正当化されている。

ターミネーターかって言うくらい、何故か銃弾は彼に当たらない。(映画ですからね)
ランボーの様に、筋肉と汗みどろや、顔が変形するほど、殴られ血みどろなし。
私、強い主人公が、こてんぱんにされるの嫌いです。リアルさに、パニックおきますから。

アウトレイジ.ビヨンドに匹敵するほど、面白い。

難をいえば、ナスチャはいらない。

だって、不思議。
攻殻機動隊の少佐のように、強い女性でもないのに、足を引っ張るだけでしょ。
概ね、人質にとられたり、邪魔になるだけなのに、綺麗でか弱い女性が組み込まれていて、イライラする。
(映画ですからね)
興行収入上げるためですかね。

時々、映画の話を書くけれど、沢山見てる訳ではない。
また、リアルタイムではないことも多いため、内容がズレてる可能性ありはご勘弁。

『ジュリエットからの手紙』ファインド.アウトや赤ずきんでお馴染み、大好きな、アマンダ・セイフライド主演。

彼氏と婚前旅行で、イタリアを訪れたソフィー。
彼氏は、レストランを開くための道具探しに夢中。
ソフィーは、ひとりヴェローナの、『ジュリエットの家』を訪れる。
そこで、ジュリエットの秘書達の仕事を手伝うことになる。
偶然、見つけた50年前に書かれた、ジュリエットへの手紙。秘書さん達に励まされ、返事を書くことになった。その手紙は、無事50年を経て、ジュリエットからのお返事として届いたのだった。
そして、手紙を書いた本人が、50年前に愛した恋人を探しに来た。
生きているかどうかもわからない、その恋人探しの旅に、ソフィーも彼女と一緒に行くことになる。

旅を続けるうちに、ソフィー自身も、自分の生き方を模索していく。

ロマンティックであるとともに、自分自身の生き方は、恋人同士であっても
違うこと。

これは、パートナーでも同じではないか。
愛するが故に、知らず知らずお互いの人生に犠牲を強いてしまったり、逆に人生を削ってあげることが愛だと思い込んだり。

お互いの人生を、互いに大切にする、人間関係を保つ
『生き方』を考えさせられた作品だった。

散々、青葉区役所に集まる人々を貶したが、私も気質は同じだなと思う。

孤独だ孤独だと嘆き、誰にも会いたくないとおもう。

型通りの親切はするが、『関わりお断り』オーラ発しながら歩く。

見て見ないふりは出来ないけど、それは『優しい』とか『好い人』だからではない。

私は、お節介ではないかわり『冷たく身勝手』である。

荒んだ生活は何だ。
心まで荒んでる。

何年も何年も、
底辺を這いずるような
生活。
働きたい。
働いて、底辺から抜け出したい。

生かされてるだけで、有難いと思わなければならない。

然し、辛い。
希望や感動の感情が、どんどんすり減る。

私は『怠けてる』から、当たり前なのか。

『世の中の負け犬』なのか。

人間らしさなど、贅沢で身勝手な欲望なのだ。

生かされてるだけで、有難いと思わなければ。

障害者の伴侶は、『病』だけしか選べないのか。

働きたい。
ただ、息をしてるだけの生活から、抜け出したい。

私は身勝手だ。