『FLINT ~フリント 無敵の男』
まさに無敵!!強い強い!!
ロシア映画。

謎だらけの展開だけど、スカッとするほど、アクションシーンの連続で飽きない。
前後編と長くもあるが、飽きない。

バイオレンス好きの私には、たまらない。
彼の行く先々が、まるでゴッサムシティ。
あり得ないくらい、腐り切っていて、それが正当化されている。

ターミネーターかって言うくらい、何故か銃弾は彼に当たらない。(映画ですからね)
ランボーの様に、筋肉と汗みどろや、顔が変形するほど、殴られ血みどろなし。
私、強い主人公が、こてんぱんにされるの嫌いです。リアルさに、パニックおきますから。

アウトレイジ.ビヨンドに匹敵するほど、面白い。

難をいえば、ナスチャはいらない。

だって、不思議。
攻殻機動隊の少佐のように、強い女性でもないのに、足を引っ張るだけでしょ。
概ね、人質にとられたり、邪魔になるだけなのに、綺麗でか弱い女性が組み込まれていて、イライラする。
(映画ですからね)
興行収入上げるためですかね。