今日は、精神科の順番表に、記入に行こうと思っていた。
水曜日は午前中だけだから、11時には、明日の順番表が出るのだ。
私はいつも、当日行って、5時間も6時間も、待つタイプ。
昼間2回外出は、避けたいから。
平日は5時に出される順番表に、3時には、長蛇の列ができている。
流石に、かなわないだろうから、水曜日狙いにしようと思ったのだ。
しかーし…。

4時寝7時起きの私は、朝食後、また寝てしまったのだ。

不覚…。

明日は4時間コース!の、夢敗れる。

う~ん(--;)
悔やむ。

待合室、6時間越えは、重労働なのだ。

でも、薬は必ず必要。

明日の夕方、再チャレンジだ!

日が短くなって、ホント助かる。

『泣きましょう、気持ちが楽になり、前に踏み出す力が湧きます。』

これは、あるブロガーさんからいただいた、繋がりのお誘い。

残念ながら、拒否をしてしまった。
なんとなく。
ただ、なんとなく。

でも、この言葉は、その通りだと思う。

昔は、悲しくても、感動しても、よく泣いた。
感情の動きに、素直に泣けた。

今は、あまり泣かなくなった。
泣けなくなった。

悲しい時、泣けない。

感情と行動のつながりが、弱くなってしまったからだ。

温かな気持ちに、触れると、泣く。

泣きたいために、手首を切る。

手首を切ると、確実に泣ける。胸の氷が溶け、涙が溢れる。
然し、この方法は、頻繁に使えない不便さがある。

感情に関係なく、泣くことはよくある。
人前だろうがなんだろうが、何かに反応して、止められない恐怖の涙。

楽になることはない。
放っておくと、大変なことになるから、薬で止める。

男の人は、なかなか人前では泣けないから、独りで泣くと良いそうだ。

怒り、苦しみ、酒でも飲んで泣くとよい。

訳もなく、どんどん泣くとよい。

転げまわり、何かを叩き、泣くとよい。

苦しみながら座っているなら、ついでにもがいて、泣けばいい。

手首を切って泣くのは、不便すぎるし、危険だからオススメしない。

『泣くことのススメ』
繋がりのお誘いをくださった、ブロガーさんに感謝。




すべてを差し出して
手にしたのは

孤独
貧しさ
凍った心

すべてを差し出して
手にしたのは

自由
ゆるぎない自分
守りたい人々

すべてを差し出して
失ったもの

失う怖さ

持てる者が手にしたもの

失う怖さ




2008年11月暗いアタシ。.JPG