何だか、私には見えるのに、相手には私が見えてないみたい。

昨日、バス停にて、時間があったのでベンチに座っていた。
左隣に二人の女性、私より年上そう。
楽しそうに『いっつも、もらってばっかりで、悪いっちゃね~。』と、お喋り。
その方言に、微笑しさを感じ、少し良い気分。

さて、バス停に学生達が15人ほど並んだところで、腰をあげた。
すると、先程のご婦人達が後を着いてきた、お喋りしながら、そのまま私の前にすっぽり納まった。
?ご婦人達には私が見えないみたい。

先程、地下鉄で。
乗車口で、いつも通り乗車待ち。
しばらくして、地下鉄が定位置に止まり、ドアが空いた。
白線内は危険なので、そこはあけて待つのだが、突然、談笑ご婦人2人組あらわる。
私の前を横切り、さっさと乗車、席に座り楽しそうにお喋り。
後から乗った私の姿は、やっぱり全然見えてない。じーっと見てみたが、反応なし。


続きまして、精神科にて。
明日の順番表記入待ち。
椅子を取りに行くと、先頭には、『折笠』さん。
2人座って、また『折笠』さん、で私。
どんどん人が並ぶ。
椅子も無くなり、歩道まで立って待つ人もいる。
汗がタラタラ流れる。
明日のために、ひたすら待つ。

順番表が出る5分前、ひたすら待つ人の列をしり目に、
ご婦人2人登場。
『折笠』さんと交代。
この場合、私だけではなく、並んでる人達全員が見えないのかな?
記入開始~。

?先頭の『折笠』さん、2番に記入してる。
皆さん、そのまま3番、4番と順に記入。
私の前の『折笠』さん、手帳見ながら、3人分記入。
ん~?
何だこれは。

見えてるのは、私だけなのか?

性格わるいから、見えちゃうのかな?

私って、ホント性格悪いかも。

疲れた。

帰宅して、カーテンを閉め、とにかく眠りたかった。

やはり、陽射しの中は、疲労する。

バスは一時間に一本しかなく、バス待ち50分。

娘がゴマちゃん(わんこ)連れだったので、屋外談笑。
私は、終始ゴマちゃんなでなで。
ゴマちゃんは大好きだけど、談笑中、かたとき休まずなでなで。
お利口さんで、オシッコしたそうで、プルプルしながら我慢してる様子。

私は、娘の話しを聞きながら、きがきではなかった。

娘と言えば、『ノーメイクでいることにした』と言い、無添加石鹸で洗顔シャンプーし、何もつけないそーな。
『紫外線はよろしくないから、日焼け止めくらいはつかえば…。』と小声の私。
帰国する度、変化する彼女。
ベジタリアン、白米、小麦粉は食べない。
更に、無防備なお肌ときたもんだ。

色白なので、この度のこだわりは、検討して欲しい母であった。

話題は、私の病気についてだった。
アイルランドで知り合った、精神科医が、てんかん治療薬を量を減らして摂取すると、うつ病に効果があると言っていたので、精神科医に提案してはどうか。そして、その結果を教えて欲しいと言うのだ。
私は、今の主治医を信頼していること。
患者が、治療方針に口出しすると、先生は気分を損ね、通院しにくくなること。
今までの経験を述べた。

娘は、その医者は良い医者ではない、違う精神科に行くべきだと言う。

確かに、患者の話しを、あまり聞かない医者は、良い医者とは言えない。

現に、私の診察時間は数分で終わる。

気分を害した時は、とても怖く、私はパニックに陥る。

頭が混乱して、何も考えたくなくなった。

不便不便。

午前中の夢は敗れたが、午後にはまた、救いの神あらわる。

プラハに行っていた娘からメールあり。

『先日帰ったよ~。お土産あるから、取りに来て~♪』

おお!!『土産』かい?

おめずらしい。

初だな。

いつも、渡航費だけ稼いで、さっさと行って、ぶらっと帰国。

直ぐ、月曜日から日曜日まで稼ぐ生活。

『先日』とゆーことは、すでに、稼ぎ始めてるとゆうことですね。
『取りに来い。』も彼女らしい。
無駄金は使わない。

行きますよ!1時間半かかりますけどね。

『○スドに着く5分前に、メールして。』

バス時間もわからないのに…。

あのくらい、徹底しないと、彼女のようには生きられないだろうな。

私は、化粧品だの、肌着だの、海外では手にはいりにくい物を持たせる。

今回は、日本らしい物と思い、おてだま、おはじき、千代紙を持たせた。

『お母さんが、よく作ってくれた、押し寿司、パーティーの定番になった!』そーで、パーティーグッズに良いと思ったからだ。

土産がある、とゆうことは、『当たり』だったのだな。

うふふっ。

みたか私の、選択技。

さて、準備準備。

ピアスのスペアも、持たねば。

平気で『それ素敵!ちょうだい!』って、言いますからね。

お土産、楽しみ!
ハグも楽しみ!