疲れた。

帰宅して、カーテンを閉め、とにかく眠りたかった。

やはり、陽射しの中は、疲労する。

バスは一時間に一本しかなく、バス待ち50分。

娘がゴマちゃん(わんこ)連れだったので、屋外談笑。
私は、終始ゴマちゃんなでなで。
ゴマちゃんは大好きだけど、談笑中、かたとき休まずなでなで。
お利口さんで、オシッコしたそうで、プルプルしながら我慢してる様子。

私は、娘の話しを聞きながら、きがきではなかった。

娘と言えば、『ノーメイクでいることにした』と言い、無添加石鹸で洗顔シャンプーし、何もつけないそーな。
『紫外線はよろしくないから、日焼け止めくらいはつかえば…。』と小声の私。
帰国する度、変化する彼女。
ベジタリアン、白米、小麦粉は食べない。
更に、無防備なお肌ときたもんだ。

色白なので、この度のこだわりは、検討して欲しい母であった。

話題は、私の病気についてだった。
アイルランドで知り合った、精神科医が、てんかん治療薬を量を減らして摂取すると、うつ病に効果があると言っていたので、精神科医に提案してはどうか。そして、その結果を教えて欲しいと言うのだ。
私は、今の主治医を信頼していること。
患者が、治療方針に口出しすると、先生は気分を損ね、通院しにくくなること。
今までの経験を述べた。

娘は、その医者は良い医者ではない、違う精神科に行くべきだと言う。

確かに、患者の話しを、あまり聞かない医者は、良い医者とは言えない。

現に、私の診察時間は数分で終わる。

気分を害した時は、とても怖く、私はパニックに陥る。

頭が混乱して、何も考えたくなくなった。

不便不便。