『泣きましょう、気持ちが楽になり、前に踏み出す力が湧きます。』

これは、あるブロガーさんからいただいた、繋がりのお誘い。

残念ながら、拒否をしてしまった。
なんとなく。
ただ、なんとなく。

でも、この言葉は、その通りだと思う。

昔は、悲しくても、感動しても、よく泣いた。
感情の動きに、素直に泣けた。

今は、あまり泣かなくなった。
泣けなくなった。

悲しい時、泣けない。

感情と行動のつながりが、弱くなってしまったからだ。

温かな気持ちに、触れると、泣く。

泣きたいために、手首を切る。

手首を切ると、確実に泣ける。胸の氷が溶け、涙が溢れる。
然し、この方法は、頻繁に使えない不便さがある。

感情に関係なく、泣くことはよくある。
人前だろうがなんだろうが、何かに反応して、止められない恐怖の涙。

楽になることはない。
放っておくと、大変なことになるから、薬で止める。

男の人は、なかなか人前では泣けないから、独りで泣くと良いそうだ。

怒り、苦しみ、酒でも飲んで泣くとよい。

訳もなく、どんどん泣くとよい。

転げまわり、何かを叩き、泣くとよい。

苦しみながら座っているなら、ついでにもがいて、泣けばいい。

手首を切って泣くのは、不便すぎるし、危険だからオススメしない。

『泣くことのススメ』
繋がりのお誘いをくださった、ブロガーさんに感謝。