今日ここで吾輩が書くのは、超簡単な「稼ぎの原則」じゃ。いやまだFXをはじめてもいないのに、何を偉そうにぬかすか、と思われるかもしれないが、いやいや、逆に、まだはじめてもいないが故のリサーチ段階だから書けること、と思っていただけると・・・。

という事で、偉そうに書かせていただだくとだな、基本はどの商売でも一緒ということじゃな。つまり、FXで稼ぐためにも、まずは「商売の超基本法則」に立ち返ってみるということが重要なようじゃ。

では、その「商売の超基本法則」とは何か?ということじゃが、それはだな、えへん、つまり、

「安く仕入れたものを、高く売る」ということに尽きるわけじゃな。まさに究極の原則よのお。

FXだって例外にあらず。つまりはこういうことだな。

「外貨が安いときに買っておいて、値上がりしたときに売る」。これしかないということだ。

たとえば、(計算を簡単にするために100円でやってみるが)1ドル=100 円のときに1 万ドルを買うとする。そして、1ドル=110 円になったら、その1万ドルを売る。そうすると当然10万円の利益が出て万々歳!ということになるわけだな。まあ幼稚園でもわかるこの単純明快な論理というわけじゃ。

そして、今日のポイントはここから。たとえば逆に1ドル=100円のときに買ったは良いけど、それが値下がりしたら??? たとえば1ドル=90円になってしまったら??? というときには実は別の考え方をすることができたりもするのが、この外国為替取引の面白いところなのじゃな。

だったら、1ドル=100円のときに先に売ってしまっても良いのじゃ。そして1ドル90円になったら買う。こんな逆バージョンの「隠しワザ」だって可能なのじゃ。FXの世界では。

つまりはこういうことじゃ。FXには、「高く売った通貨を安く買い戻す」ことで利益を得る方法があるというのじゃ。FX 口座には、日本円を預け入れておき、手元に米ドルを持っていなかったとしても、米ドルを外国為替市場から借りて取引をすれば良いのじゃ。仮に1万ドルを借りたとして、1ドル=100 円のときに、借りた1万ドルでは100 万円分の日本円が買える。1ドル=90円になったときに、1 万ドルを外国為替市場に日本円で返すとする。このとき、返す金額は1万ドル×90円になるから計算すると90万円になる。つまり、始めに借りてきた100万から、後で返す90万円を差し引いた金額が(つまり10万円だな!)が取り分となるわけだ。驚きの逆発想取り引き! これはゲームだな、完全に! 楽しくなって来たぞい。