ボルボV70 ウインカーレバー付根で折れ中古の良品に取替 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、ボルボV70 ウインカーレバーが付け根から折れてしまい使い物にならないのいで、中古のV70クラシックの中古レバーに取替ました。
このSB,RBタイプのレバー基本2000年から2008年まで色とか、機能は違いますが、中身は同じです。初期型は、レバーの色がグレーでしたが、2004年から黒色に変わり、最終のクラシックはインフォメーションの切換えの所のリングがシルバーに形が変わっているだけで何も中身は、変わっていません。今回も、壊れた車両の年式は、2006年式で中古のウインカーレバーは、2008年式のクラッシックのレバーで正常に作動しています。
壊れる原因ですが、付け根の所にグリスがぬったりますが、そのグリスが年数経つと溶け出し、そのグリスがレバーのプラスチック部分に付きプラスチックを劣化せせる事によりレバーが折れる事があります。ただグリスを取れば、いいのではなく溶け出してくるのできずいた時には、プラスチック部分を痛めている可能性がありますので基本防ぐ事ができません。それと内部分なので外からは確認すること出来ない為、ばらしてみないと基本見えません。折れてしまった方は、新品は、値段も少し高いので、中古品使うのもいいかと思います。