安倍さんが戸締り論 | 大器は早成し、小器は晩成する

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安倍さんが集団的自衛権を村落の戸締りに例えて説明したそうです。


いわく、ご近所の知っている人ばかりではなく、見知らぬ人が外から入って来るから戸締りをきちんとしなきゃということのようです。


ずーと前に、憲法9条で非武装中立に対して、自衛隊が必要だという説明に使われていたような気がします。


集団的自衛権なんだから、それに相応しい説明をしなきゃね。


自分の家を戸締りしているだけじゃ心許ない、なぜなら、泥棒は隣にいるかもしれない。だから、遠くの知り合いの家と自警団を作っておいて、泥棒に自分の家に入ろうとしたら知人が応援に来ますよということを知らしめなければならない。

だから、そのかわり、自分も知人の家を守りに行く必要がありますね。


いまのところ、自分の家の周りでは泥棒がいないようですが、知人の家は日常的に泥棒の脅威に脅かされているようです。だから、応援に行く必要があるのですよ。


知人の家ってどこにあるのですか。中東ですか、アフリカですか、東南アジアですか、そこで、泥棒を撃退して、「かっこいいだろう」「俺の力はすごいだろう」というのが目的じゃないですよね。