報道ステーションへの申し入れ | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

自民党が報道の中立を報道ステーションに求める文書を出したとのこと。


このことで、報道の自由とか言って非難しているジャーナリストがいます。

でも、政権による報道への介入は昔からあって珍しくはありません。


いやなら、当事者が撥ね退ければいいのです。


テレビ朝日が唯々諾々と聞いているなら仕方ないじゃないですか。


もともと、報道ステーションなどという番組は、何でもかんでもがーがー言っているだけで、本質を突くわけでもない、自己満足の似非ジャーナリズムでしかありません。


政権も、ちょうど良いガス抜き番組とうまく利用していればいいものを、短慮な方が何も考えず圧力をかけたわけです。


およそ、報道の自由などというレベルの争いではないのです。


だいたい、政権の報道の自由への介入がけしからんといのであれば、ジャーナリストは、あらゆる手段で戦えばいいのです。


秘密保護に対しても、暴露で戦って、捕まえられれば裁判で戦って、獄中でも闘争すればいいのです。


新聞や雑誌は、新聞紙条例も讒謗律もないこの時代に、勝手に委縮しているだけじゃないですか。