ラジオのパーソナリティ | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

月曜日に「午後のまりあーじゅ」を聞いていたら、4月から日替わりのパーソナリティーが交代するとの番組案内がありました。

この番組またはパーソナリティーを好きか嫌いかではなく、日替わりパーソナリティーを2年で交代させることについて考えてみたいと思います。


2年やって評判のいい人も悪い人もいるでしょうに、それを全部替えちゃうんですから、勇気がありますよね。というか、NHKは、公共放送という立場から、長期間レギュラーは難しいのかもしれません。


聴取者の立場からすれば、「聞きなれたい」と「新鮮さ」のどちらを優先するかは、人によって違いますが、「聞きなれたい」が多数派だと断言できます。


その意味では、NHKは、評判が良くてもやめてもらい、新鮮さを常に大切にしているように思えます。

内容も、尖っていて、聞いていて教えられることが大変多いですね。


もっとも、ニュース番組は、切れ味がなく、ダジャレをいうのがいいことだと勘違いしている人がいますが。ニュースも尖っているともっと楽しいのですが。


一方民放は、まずパーソナリティーの起用については非常に保守的、評判が悪いと堪えきれずすぐに交代させる一方で、聴取率が良いと、ただただ引っ張ります。

新しい聴取者を獲得しようなどという意欲は全くありません。自ら、公営競技と同じように滅んでいくことを選択しているようです。


民放のニュースは、全くダメ。但し、セッション22は別ですが。

パーソナリティーが、専門家に反論する力が全くありません。専門家から、話を聞き出す力もありません。


はっきり言えば、夕刊フジや日刊ゲンダイを読んで、ぐだぐだ言ってる、高齢サラリーマンと同じレベルです。

自分の過去の経験、思い込み、知識の枠から一歩も出ません。


まあ、「自分の過去の経験、思い込み、知識の枠から一歩も出ない」聴取者とはピタッと合うのかもしれませんが。


新しい「午後のまりあーじゅ」の日替わりパーソナリティーがどんな人なのか楽しみです。番組プロデューサーのプレゼンテーション力が試されます。