戦場に行く人々について | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

戦場ジャーナリスト、僕にはとてもできない崇高な仕事です。

でも、その仕事でスポンサーがなくて十分な報酬が得られなくて、戦場に行けない食べられないとしたら、どうするんだろう。


そんなときに、わけのわからないことを言っているが多少金は持っている人物を紹介されたら、飛びついてしまうのか。より危険な取材現場に行って、希少価値のある記事で報酬を得ようとするのか。


マスコミでは、戦場ジャーナリストの経済面については何も語られません。

もしかしたら、崇高な目的のために、くだらない小銭稼ぎをしているのではと思ってしまいます。


今日の朝日新聞で、常岡さんがコラムで、意志のはっきりしない大学生が渡航を手助けしようとして、警察が捜索したのは不当だと言ってますが、じゃあ、大学生が行くと言っていたら、連れていったんでしょう。

連れて行く目的はなんだったんだろう。金じゃなかったのか。


シリアの通訳や案内人が金で裏切ったとか言ってますが、もしかしたら、戦場ジャーナリストにも金で日本人をイスラム国に売ろうとする輩がいるのかもしれません。


とにかく、戦場ジャーナリストの手引きで、わけのわからないことを言っていた日本人がイスラム国に行き殺されたというのは事実です。