メディアは、ニュースなどで、企業や官庁などの組織において、使えない人はやめるべきだなどと普通に言っています。
なるほど、であれば、自分たちが雇用しているアナウンサー、コメンテーター、記者にはもっと厳しい評価をすべきだとおもいます。
そのような人たちは、日常的に視聴者や聴取者や読者に情報を発信しているわけで、情報の受け取り側からすればいやでも目に耳に入ってきます。
たとえば、Jsportsでサイクルロードレースの司会をやっている某氏、もともとアナウンサーじゃないのは知っていますが、何年たってもわけのわからない日本語を使い続けています。
局も放置、本人も情報の伝え手として自覚が全くないようです。
TBSのたまむすび、いろんなパーソナリティがいて楽しい番組ですが、一人だけバツですね。自意識過剰の芸人、もうちょっと力量があるかと思っていましたが、早くやめたほうがいいのでは。
話が表面的で、しかもさらけ出す自分が軽薄。中学生ぐらいを相手にする深夜放送ではそれでいいのかもしれませんが。
昼の時間帯に来ないでください。
もう一人、TBSの某記者。
現政権を、うそつきだの、無能だなどといいたい放題です。
自公民の合意など、自分の思い通りにならなかったことで悪口が加速しているようです。
マニフェストに書いてないことをやることが絶対に許せないといってますが、要は自分の気に入らない情勢になったことが腹立たしんでしょう。
民主党政権になってから反小沢が主流になったときに、何らかの私怨が生じたとしか思えません。
挙句の果てに、自公民の3党合意を大政翼賛会だの、参院での増税法案の原案通りの採決を目指すというと参院無視などとの賜っています。
ギリシャでの選挙後の連立は大政翼賛会だと非難するのでしょうか、自民党時代に参院が衆院可決案を修正しなかったら、参院無視だったんでしょうか。
そして、朝日新聞、被災地のグループ化補助金が少ない、国土交通省管轄の道路などの予算は潤沢にあるのにと嘆いて見せています。
グループ化補助金の倍率が高いなどという表まで作っています。審査なしの100%OKというのがいいとでもいうのでしょうか。
5年後グループ補助金を使った事業がどれだけ生き残っているのか。地域で事業として成り立っていなければ当然ムダ金になります。
補助金の厳しい審査こそが、申請者のやる気と能力の向上をもたらし、成功の確率を上げると考えないのでしょうか。
信用保証協会の100%補償は、貸主(銀行)のモラルの崩壊につながると非難しながら、グループ補助金はもっと緩くしろというのは、矛盾していると思いますが。
要は、ポンコツな人たちはいりません。