情報公開でアーカイブスの大半は達成できる | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

インターネットの時代を迎え、情報公開が大変簡単になりました。


ところが、政府系のサイトを見るとまだまだ情報公開は限定的に見えます。

特に、予算の執行についての情報は全くと言って程ありません。


これが、企業であれば、取引先や取引金額が秘密であることは納得できますが、行政が入札にしろ随意にしろ契約して取引している実態は、例外を除き公開するのが当然です。


それも、サイトを見る人にわかりやすく作るのが行政の義務ともいえます。


同様に、関係する法人の組織や仕事の内容、その法人に移った退職者が何をしているかなども公開してしかるべきだと考えます。


すべて明らかにしたらどうでしょうか。

少なくとも、アメリカ並みにすることを目標にしてほしいのですが。


やましくなければ、隠すことはないでしょう。


以上のことを日々やっていれば、膨大なアーカイブスが出来上がります。


日本の役人は優秀といいますが、まさか情報を自分たちだけが握っていることのアドバンテージで評価されているわけではないと思いますが。