小島慶子さんがキラキラを辞める | 大器は早成し、小器は晩成する

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小島慶子さんが3月でTBSラジオのキラキラを辞めるとのことがスポーツ新聞で伝えられ、その日に本人も番組で発表しました。


僕は、キラキラの前のストリームのファンで、小西克哉氏が辞めさせられた時には、TBSは聴くものかと思い、キラキラは半年ほど聴きませんでした。


その後、水曜日を除いては聴くようになりました。

大変面白くほぼ毎日自宅のラジオや車のラジオで聞いています。


何が面白いのか、小島さんがパートナーの男性にぶつかって、そこから生み出されるものが新鮮だからではないでしょうか。

その意味では、男性パーソナリティの力量も優れています。ただ、ウタマル氏は力量不足と言わざるをえません。だから聴かないのですが。


それで、思ったことは、小西氏の番組も面白かったが、そのまま続いていれば小島氏の番組に出会う事がなかったわけです。

長寿も良いですが、新しいパーソナリティーとも出会いたいということです。


キラキラが終わる、ないしは小島さんから誰かが受け継ぐにしても、また新しい可能性があるわけで、それはそれで楽しみです。


まあ、小島さんを超えるようなパーソナリティーはなかなかいないと思いますが。


小島さんが局から求められたのが、中小企業のおじさん向けのメッセージをもっと発信して欲しいということだそうです。

今、ラジオを支えてくれている人達を大事にという事です。


そういう意味では、ラジオ局の営業は、現実的です。

ただ、将来性はありません。

ベテランパーソナリティーの予定調和の話を聞き、通販のコマーシャルを素直に聞いて商品を買う聴取者が今後もあり続けるとは思えません。


ラジオは今後どうなっていくんでしょうか。

ラジオを聴くために、通販・薬・英会話・サラ金(弁護士・司法書士)のコマーシャルをいつまで聴き続けなければいけないのでしょうか。