「きずな」という新党 | 大器は早成し、小器は晩成する

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民主党を離党した人達が新党立ち上げで、党名として「きずな」が有力だとの記事を見ました。


きずなとは、年末のブログで書いたとおり、「断ち切ることができない人と人の結びつき。」ということですから、彼らは、日本の国としてやらなければいけない政策があっても、「断ち切ることができない人と人の結びつき。」を優先して行動するということでしょう。


きずなは、見ず知らずの人とは持てませんので、「きずな党」は、自分たちときずなを持った特定の人の利益を代表することを党名で明らかにしていると言えます。


自分を政治家にしてくれた人、自分に政治献金をしてくれた人、自分を応援してくれた人、自分に投票してくれた人、のために働きますと、これほどはっきり言うのは偉いと褒めないといけないかも。