見る価値のない大学選手権準決勝第2試合 | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

帝京と筑波の試合をTVで見ました。

国立競技場に行かなくて良かったと思いました。


帝京は、自陣22メートル付近で、ラックの連続で時間を消費、キックで相手にボールを渡すこともなく、バックスに展開するわけでもない、ただFWの体力が勝っているのでごりごりやっているだけです。

リスクのないゲーム運びということでしょうか。


あんなプレーの連続では、観客が逃げてしまいます。外国や日本のトップリーグでは絶対出来ません。

帝京は、対抗戦でもあんなことをやっていたんですかね。

選手権だからあんあプレースタイルを取ったんですかね。


勝負だから勝つためであれば、自分たちの特徴を最大限発揮するのは当然ということでしょうか。

帝京のバックスは、あんなラグビーをやっていて楽しいのでしょうか。

大学は、プロじゃないんだから、観客など無視していいということなのかな。

だったら、大学のグランドで選手権をやってればいいのです。


まあ、言えることは、あのような試合をやっていても、日本のラグビーの競技力向上には全くつながらないということです。体力が遥かに勝る外国人相手には全く通用しない戦術ですから。