国の全ての政策について、賛成論あり反対論あり、それぞれ理由があって、決めかねると言うのが現状です。
メディアを読んだり見ても、個々の政策については両論の意見がその根拠と一緒に紹介されています。
何かの政策を決定すれば、必ず反対論が取り上げられ、手続きが粗雑とか拙速とか議論が深まっていないとかで批判されます。
そんなことを父親と話していましたら、松下幸之助氏は最後は出鱈目だと言っていたという話をしてくれました。
それぞれの意見がもっともであり判断できないときは経営者としては出鱈目でやるしかないということだそうです。
現状維持は、既得権を持っている人の有利が続くと言うことです。それで、政治がうまくいき、企業の業績がのびるなら、一つの選択肢です。
何かを変えることは、得をする人と損をする人を作ることです。
八ツ場ダムの建設継続が決まりました。
消費税増税に野田政権は突き進んでいます。
TTPに参加します。
みんな、得失のあることです。
実行することにより結果が生まれ、判断の正しさ(誤り)がいずれ証明されるでしょう。
もっともっと多くのことが判断され実行されることを期待します。