ウェートトレーニングにおける経験の差 | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

一般の人は、ウェートトレーニングにテクニックや経験の差があるとは思っていません。


だから、スポーツクラブに入って、最初にスタッフから施設やマシンの使い方を一通り教えてもらったら、あとは週に何回か通って自己流でやっている人が多いことになります。


これが、ほかのスポーツ、たとえばサッカーや野球、また同じスポーツクラブでもダンスやエクササイズであれば、初心者は誰かに教わるのが当たり前です。


ところが、なぜかウェートトレーニングは、人に教わらなくてもできると思われています。


結果、ほとんどの人は、成果が出ないので、数か月で辞めてしまうことになります。


今回、夏前にスポーツクラブに入会し、約半年が経ちました。

店舗の従業員は僕の体形の変化に驚いています。


これは、僕が10数年間、ボディビルジムで教わり身につけたテクニックにより可能になりました。


当時、私が昔通っていたジムは、雑居ビルの狭いスペースに、ウェートが所狭しと並べてあり、またサラリーマンでしたのでジムに行く夜は結構混んでいました。

ベンチプレスやスクワットを多いときは3人で回したこともありました。


これが今から考えるとウェートトレーニングを覚えるには最高の環境だったのです。


1、一人でウェートやマシンを使うことはあまりなく、経験者と一緒にペアーを組むことが多かった。独りよがりのわがままなやり方は許されない。

2、サポートを互いにしたので、MAXに挑戦できた。

3、経験者からトレーニングの方法を教えてもらえた。使い方、セットやレップ数、インターバルの時間。

4、友達ができた


今、僕が通っているスポーツクラブは、フリーウェート・マシンとも充実していて、しかも僕が行く午後から夕方にかけては人が少なく、自由に使えます。


ということで、会員同士の交流は必要ありません。

正直言うと、今の僕は、自分のトレーニングを効率よく短時間でやりたいので、都合がいいのですが。


ところが、こないだ行ったら、ペアでサポートし合ってやっている人が何人かいました。これは珍しいことです。

それを見て、何か僕も昔を思い出してモチベーションが上がっちゃいました。


背中の日だったのですが、いつもより気合が入り、強めのトレーニングをしてしまいました。

それで、今日は背中のいつもと違うところが筋肉痛です。


やっぱり環境が大事ですね。