フジテレビの韓流偏重? | 大器は早成し、小器は晩成する

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フジテレビの番組で韓流偏重が顕著ということでデモが起こりました。


昔、北朝鮮が韓国と対等な地位を持っていたころ、フジテレビ(フジサンケイグループ)は韓国の立場に立って大いに応援していました。

それから、時が流れ、韓国が国際的にコリアを代表する国家となって、フジの態度は豹変して、韓国に非常に厳しくなりました。


要は、東西対立の時代は反共で韓国に味方したが、韓国が強くなると、国家主義的な立場が強く出て反韓になったということです。


そのフジが、韓流偏重で右翼的な人から糾弾されるのは大変興味深い現象です。

味方同士の内輪もめとしか思えません。


フジサンケイグループは、フジテレビがバラエティなどで高視聴率を取って稼ぎ、不信の新聞事業を支える構造です。

韓流コンテンツで一生懸命稼いで、その金で、グループの本来の目的である言論を発信しようとしているわけです。


将来は、FOXのように政治的主張の明確な番組を大量に作り視聴者に支持されるようになりたいのでしょうが、日本で可能かどうかは分かりません。