八百長事件解決後の本場所再開を表明している相撲協会ですが、解決の選択肢はそんなにありません。
今回八百長を認めた3人と若干名を罰しただけでは不公平感がぬぐえません。現役時代に行った親方、証拠のない現役力士は責任を問われることがありません。
一番良いのは、過去の一切の八百長について責任を問わないことを条件に、八百長に関する調査を行うことです。自ら八百長を報告することなく、後になってその事実が明らかになった場合は、責任が問われます。
今後の八百長については規律委員会のようなものが厳格に対処します。
もっとも、今のように誰が責任者か分からないような協会の体制は改めます。