こんばんは!どんちゃか村(音とリズムで人をつなぐコミュニティ)のまねじゃーはるです。
ようやく屋久島・沖縄は龍宮城だった。の続編。
屋久島より沖縄に。
また屋久島で飛行機乗り遅れそうになりつつ、奇跡がおこり、福岡空港経由で6時間ほど待機して無事沖縄に入る。
そしていつも基本、今日の宿を今日探す人・・・。
なんとなく南條市ってところがすごく気になり、福岡空港で数時間宿を探すが部屋ない!もともとその周辺には宿が少ないようだ。しかも夜12:00にチェックインできるところはなさそうなので、初日は、空港に近い那覇市の安宿に泊まる。
朝起きて、今日どこを観光しようかと。
なんとなくひらめいたのは、以前たまたま見たさとうみつろうさん(書籍「かみさまとのおしゃべり」など書いてるベストセラー作家)のブログに那覇市の真ん中にジャングルがある・・・って記事を見たよう気がして,「さとうみつろう 沖縄」で検索してみた。
そしたら、一番最初にでてきたのは、沖縄でゲストハウスをするためクラウドファンディングをする夫婦の記事だった。
その記事の内容→https://camp-fire.jp/projects/view/36077
ん・・・??。さとうみつろうさんが応援してたゲストハウスのようで、HPを調べるともうOPENしてる!しかも南城市!まじ?!
『海が目の前!沖縄南部でスピリチュアルリトリート民宿やよい』・・・。ちょっとあやしい香り・・・。しかもスピリチュアルなのに民宿?・・・。ちょいびびる。
さらにホームページみてみると、宿にはそんちょーが好きな猫がいると書いていた。
このわかりやすい誘い水(笑)。「これは行くしかないよね」と、まだ運良く空きがあったのですぐ予約。
結局、さとうみつろうさんの記事は出てこず、とりあえず宿近辺の南城市って何があるのだろう?と調べたら久高島って島が船で15分でいけると書いてる。とにかく今日はそこに向かうことにした。久高島がすごい場所だったと知らず・・・。
久高島のことは、後で書くとして、このお宿に行くと不思議な事ばかり・・・・。
まず、宿に荷物を運ぶ時、インディアンフルートの袋を見て、宿のオーナーが「あ!!それ吹いてる人知ってます。大阪で」
「誰??」と聞くと、オーナー「スーザンって・・」と僕たちは「まじ???それ友達だよ(笑)」
そして、数日前に屋久島の宿に置いてて友達に勧められたけど、その時読めなかった漫画「アマテラス」と、こちらも数日前つい最近インディアンフルートのお師匠が勧めてて読みたかった「よみがえる女神」と超マニアックな本2冊机の上に置かれていた。
宿の手伝いみほちゃんがたまたま読もうと自分の車から出したとこらしい。「これ読め!」と言わんばかりに。
チェックインしたあと晩は、僕たちは、沖縄在住の友達の淳さんとあっこさんと晩ご飯食べに行くことをチラっと話すと「淳さん??・・・・あの淳さんとあっこさん??」たまたまその友達二人は最近民宿やよいに泊まりに来ていたようです・・・。
わかりやすく、パズルがパスパスはまる!!
やっぱり!!ここに呼ばれてた・・・(笑)。
この宿のオーナーのかっちゃんとどんちゃんは、昨年まで山口に住んでて、たまたま、さとうみつろうさんに出会った時に「沖縄でゲストハウスを3年後ぐらいにしたい」と話をしたら、さとうみつろうさんは 「1ヶ月後できるよ」と・・・。
「お金全然ないし、場所も見つけてないし、あと1ヶ月でムリムリ!!」と思ってたら。
本当に3日後には宿が見つかり、1か月後にはゲストハウスのオーナーになっていた!! って
そのいきさつは→http://yayoi-okinawa.com/miracle/
そういえば、先日の屋久島をガイドしてもらったひろみくんも、震災後、東京を飛び出し、初めて来た屋久島で5日後にはガイドの看板を立てたと言ってた。
そんなこんなで、宿で盛り上がる!!まるで友達の家遊びに来たみたい!
そうそうここの民宿やよいがまたすごかった。実は・・・・またそれも後ほど・・・・。
屋久島や沖縄の雲を見て思う。
空の雲を見れる人と、雲を見れない人がいる
そして同じ雲を見てても、雲が何かにみえる人がいる。たとえば龍とか。
雲が龍に見える人と、雲が雲にしかみえない人がいる。
龍に見える人がいても、龍が何かを伝えてると思う人と、龍に見えるだけで終わる人がいる。
その龍が何かを伝えてることがわかっても、それを信じて動いてみる人と、なんか言ってたなだけで動かずに終わる人がいる。
雲が龍になって何か言われたような気がしてワクワクするから、信じてやってみた!・・・はたから見るとバカかも!!
でも、そのバカになることってほんとう大切だ。それは自分を信じることだ。そして覚悟も必要だ。
あなたは、できる??
そこに本当の自分をみつけるヒントがあるよ!
『招待』
~ オライア・マウンテン・ドリーマー
(ネイティブアメリカンの長老)の詩 ~
あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。
あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。
あなたが自分のものであれ、人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。
また、喜びの時には、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさ、などと言わずに。
私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めて共に生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって、イエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。
あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。
あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。
私とともに決して怯まずに 炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。
あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。
屋久島・沖縄の旅のブログ
屋久島・沖縄は龍宮城だった。その1【出発ハプニング屋久島編】
屋久島・沖縄は龍宮城だった。その2【ソウルナビゲーター屋久島編】
屋久島・沖縄は龍宮城だった。その3【トーキングサークル屋久島編】
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4月17日 インディアンフルートワークあなたに還るウタカタの時@天王寺
4月20日 インディアンフルートワークあなたに還るウタカタの時@天王寺
4月24日 読書会『一万年の旅路』ネイティブアメリカンの口承史@中崎町
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