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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

2025年度のジェンダーギャップ指数の総合ランキングが今月12日に発表され日本は148ヶ国中で118位と恥ずかしい結果で、女性の社会進出が進み男女平等を唱えても世界の国々に比べて女性にとっては生き難い国なのだと思います。

 

特に女性の政治参画が低くて他国に後れを取っている事に起因しているのか、夫婦別姓を認めない日本の民法は国連から何度も見直しを求められているにも関わらず選択的夫婦別姓制度は30年も議論しているのに未だに結論を出せずに先送りを繰り返す自民党は決断力が欠如した議員集団としか思えません。

 

また、同制度に反対する自民党の極右議員達の抵抗も想像できますが同制度に前向きな発言をしていた石破総理でさえも総理になった途端にトーンダウンする始末で結婚を機に名字を変えた自分にとっては選択的夫婦別姓制度を来月の参議院選挙の選考基準の1つにするつもりです。


さて、ニュージーランドなどの南半球から繁殖の為に日本に飛来するコアジサシが毎年漁などを行っている当地の沼では今年の飛来数が極端に少なく殆んど見掛ける事も無かったので今月初旬に久しぶりに利根大関まで出掛けて撮影して来ました。

 

コアジサシ 環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類 (VU)に指定、全国の大半の自治体が絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直接的には関係がない東京都議会選挙は7月に行なわれる参議院選挙の前哨戦とも呼ばれていたので気にはなっていましたが自民党の大敗は当然の結果だったと思っています。

 

物価高対策も打ち出せずに派閥の組織ぐるみで裏金は作るし解散命令が出るような某宗教団体との密接な関係を続けていた等々から自民党が国民から支持が得られるはずもなく、国民に1人2万円、子どもは4万円の現金給付は来月行われる参議院での選挙対策のバラマキだと国民に見透かされていると思います。

 

また、家計への支援と物価高対策であるガソリン税暫定税率廃止法案と軽油引取税暫定税率廃止法案が衆議院は通過したものの参議院で自民党の抵抗から廃案になり、暫定と謡いながら半世紀以上も徴収を続け国民負担を強いてる事から自民党の先生方は暫定の意味が解っていないようです。

 

さて、最近の暑さで引き籠り生活を送り殆んど撮影にも出掛けられないのでブログは昨年の夏に撮影したヤブサメにします。

 

ヤブサメは地味で目立たい体色で身体もとても小さく藪の中に潜んでいるので左目を加齢黄斑変性症(下記参照)で失明し、老眼の右目は白内障と乱視を患っているので距離が遠いと見付ける事が出来ません。

 

ヤブサメ 千葉県で絶滅危惧、多くの自治体で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。

中東情勢がイランへのアメリカの参戦で最悪な状況で気掛かりです。

 

国際法を守らず多くの国々から非難をされているイスラエルのネタニヤフ政権の後ろ盾で自分ファースト(自分勝手)のトランプアメリカ大統領が言っていた二週間の猶予期間とは嘘だったのでしょうか・・・・・

 

アメリカの正義とは何なのか、全てを自分の損得勘定で決めるトランプ政権では当事国は堪ったものではなく、今回のアメリカ参戦を国連のグテーレス事務総長は痛烈に批判をしていますが、先日のG7でトランプと決裂するのを避け首脳宣言を見送った各国首脳がアメリカ批判をするとは思えない事から増々トランプのやりたい放題になりそうです。

 

また、中東情勢の悪化から原油価格が上昇すれば物価高騰で困窮している庶民生活は増々厳しくなるだろうし、仮にホルムズ海峡が封鎖にでもなれば日本は備蓄している原油の残量次第で東日本大震災以来の計画停電を実施する可能性もあるような気がしてならないし、それが猛暑の夏なら熱中症患者が続出し高齢者を中心に死者が増加する最悪の事態を招く可能性もだってあると思います。

 

さて、雨が降れば撮影に行けずに、晴れれば猛暑で動けずに今回のブログは過去に撮影したアカゲラの写真にします。

 

アカゲラ オス  千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

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