昨日は曇り/雨の天気予報だったので撮影を諦め近くの医療機関で市の健診を受けたのですが最近の酷暑で暫らく散歩をサボっていたので昨年よりも腹囲が3センチも増えてしまいショックでした。
健診が終わり医療機関から帰宅をすると天気予報とは裏腹に青空が広がっていたので時計を見ると既に12時を過ぎていて結局何処にも出掛ける事も出来ずに自宅に引き籠ってドジャースの試合などのテレビ観戦で1日が終わってしまったのでまたまた腹囲が増えそうです。
最近は天気予報の精度が上がったと聞いていますが季節の変わり目の気象予報士と選挙前の政治家の言葉は真面に信用しない方が良さそうです。
さて、前回のブログ「ゼフィルス他」の続きです。
先月27日の榛名山での昆虫撮影時にヒョウモンチョウやジャノメチョウ等のタテハチョウの仲間が大分増えたと感じましたが6月も末なので当然と言えば当然で、そろそろ浅間山系の山々では高山蝶のミヤマシロチョウやミヤマモンキチョウが発生する季節になったので今年も撮影に出掛けるか悩んでいます。
特にミヤマシロチョウの撮影は急登を登らないとポイントまで行けないので闘病中で体力不足の老人にとっては大変な悩みです。
コヒョウモン 福島県、山梨県で絶滅危惧、群馬県、新潟県で準絶滅危惧に指定
ウラギンヒョウモン 千葉県で絶滅危惧、多くの自治体で準絶滅危惧に指定
スジグロシロチョウ夏型
ホシミスジ 神奈川県、東京都で絶滅危惧、多くの自治体で準絶滅危惧に指定
コミスジ
サトキマダラヒカゲ 山形県で絶滅危惧に指定
サカハチクロナミシャク


















































