脳脊髄液減少症(下記参照)の主治医からは運動を勧められ、環境省が定めた暑さ指数で運動は中止とかで如何すりゃいいのか解りませんが今月5日は宮沢賢治の「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだを持ち・・・・・」を思い出して酷暑にも負けない丈夫なからだを得ようと撮影に出掛けて頑張って来ました。
撮影場所は蓮の花が咲く調整池で日傘をさし水分補給をしながらヨシゴイの撮影に頑張ったものの2時間が限界で撤退しました。
夏は高地の山や森なら未だしも、闘病中の老人では「雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けるひ弱なからだ・・・・・」で下界の暑さには勝てませんでした。
ヨシゴイ 環境省レッドリストで準絶滅危惧 (NT)に指定、全国の自治体の大半が絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。










































