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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

脳脊髄液減少症(下記参照)の主治医からは運動を勧められ、環境省が定めた暑さ指数で運動は中止とかで如何すりゃいいのか解りませんが今月5日は宮沢賢治の「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだを持ち・・・・・」を思い出して酷暑にも負けない丈夫なからだを得ようと撮影に出掛けて頑張って来ました。

 

撮影場所は蓮の花が咲く調整池で日傘をさし水分補給をしながらヨシゴイの撮影に頑張ったものの2時間が限界で撤退しました。

 

夏は高地の山や森なら未だしも、闘病中の老人では「雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けるひ弱なからだ・・・・・」で下界の暑さには勝てませんでした。

 

ヨシゴイ 環境省レッドリストで準絶滅危惧 (NT)に指定、全国の自治体の大半が絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

国民に1人2万円、子どもは4万円の現金給付を私は年金貧乏生活者なので生活の足しにしますが財源は国民が支払った血税なので有難がる事もなく私が参議院選挙の投票に影響される事もありません。

 

現金給付も生活が困窮している国民だけが対象なら納得もしますが危機的財政で日本国債の金利が上昇しているとも聞くなかでの全国民が対象とは参議院選を見据えた合法的買収のバラマキとも思えるし、石破総理の国会答弁を振り返れば大きな違和感を覚えます。

 

また、最近の自民党政権は選挙が近付く度に同じような給付を実施してますが危機的な国家財政の改善よりも次の選挙での議席獲得を優先していると思います。

 

今後は日本の信用低下で増々国債の金利上昇も予想できるので国会議員には借金を先送りせずに将来に遺恨を残さないように破綻寸前の国家財政の改善を本気で考えて欲しいと思います。

 

さて、名前の由来が青葉が芽吹く頃に飛来する事から名付けられたアオバズクは夜行性で日中は木の上で殆んど動かずにいるので見付け難く今年は二箇所で撮影したものの全てが同じような写真になってしまい今月下旬の雛の巣立ちにもう一度撮影に出掛ける予定なのですが一番暑い時期と重なるので躊躇しています。

 

アオバズク 茨城県など大多数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月30日は酷暑の下界を脱出して久しぶりに脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリと思って霧ヶ峰を歩いて来ました。

 

本来ならレンゲツツジが見頃の頃に出掛ける予定でしたがカメラの修理が終わらずに既にレンゲツツジは終わってしまいキスゲが咲き始めていました。

 

コースは車山の肩からの山頂までの標高差にして100m程度のピストンでしたが霧ヶ峰の楽しみは蝶が飛びノビタキやホオアカなどの野鳥が観られる事で撮影用の望遠レンズを持参したら車山山頂直下の僅かな急騰が年のせいか思ったよりも大変で疲れました。

 

また、蝶は沢山飛んでいたものの近くに止まってくれずに撮れませんでしたが本来なら夏に観る事が出来ない冬鳥のジョウビタキが近年北方へ渡らずに浅間山系や霧ヶ峰周辺の山で繁殖する個体がいる事は聞いてはいたものの初めて確認が出来たのでラッキーでした。

 

撮影した野鳥は後日のブログに載せようと思います。

 

ジョウビタキ♀が草むらで虫を捕食しているようです。 (コロボックルヒュッテ前で撮影)

 

 

車山山頂 (1924m)

 

山頂の車山神社

 

 

 

 

 

 

 

 

コバイケイソウの群生地

 

 

咲き始めたキスゲ

 

 

霧ヶ峰の草原を走る鹿を目撃したので尾瀬のキスゲと同様にシカの食害が心配です。

 

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。